見守ろう3
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
中学後半になると進路のことで、同級生達はどうするか情報交換しあっている。
誰もが鈴花と同じ進路に行きたいからだ。
とうの鈴花本人は周辺の高校からパンフレットをもらい、どこ行くか悩んでいた。
かなり悩んだすえ、一番家に近い高校を選んだ。
そして瞬く間に周りに知れ渡り、倍率がたかくなった。
高校の職員達は鈴花をもちろん知っていてもとより不合格にする気がないが不正はダメなので厳正に審査して、合格にした。
選んだ高校は偏差値がかなりたかいが、同級生達は鈴花のお陰で一人一人が余裕で入学出来る学力になっていて、いざ蓋を開けると、鈴花を含め9割が入学し、1割は他の中学からとなった。
あらかじめ面接の時にどの部活に入るか部活の顧問達と話し合い、中学の時と同じで、運動系の部活は時間が空いたときに助っ人で、文科系の部活は週一、交代で活動することに決まった。
中学の時に全ての部活に入り、全て優勝していることを知っている高校の顧問達は高校でも部活に入ってもらえることに大喜びしていた。
小中学校の授業を物足りないと思っていた鈴花はおさらいとはいえ授業で退屈せずにすむことに期待し高校生活を始めるのだった。
鈴花と同じ中学の同級生達は鈴花と長く一緒にいたことでプロレベルになっていて、各部活で即戦力として入ったことで全部活を掛け持ちしている鈴花の負担が減って、よりいっそう部活に力が入り、あっという間に全部活優勝して強豪校として知られるようになった。
校長も小中で鈴花がいろいろやっていたことは把握していて、特に部活の顧問に話し合い改善して強豪になったことから、校長も何度も改善点がないか鈴花に相談し、柔軟に意見を取り入れ、どんどん改善され、後に周りから理想の高校として知られ、周りの高校も真似するようになり、一躍校長は有名になる。
なお、理想の高校として知られ始める前に鈴花のファンクラブに入っているので、後のインタビューでは鈴花の情報を一切漏らさず、守り抜くのだ。
今日はネタがないのでお~や~す~み~
Zzzzzzzz
《戦え戦え戦えー》




