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見守ろう2

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

中学二年生になる頃には運動系の部活全て、全国区の強豪に超絶進化し、文科系は文科系で大会優勝する学校に変貌していた。

鈴花の幸運チートとは別の隠しスキルによるものだ。

そのスキルは、ある程度長く一緒にいると、その人に合ったスキルを自動で付与するスキルだ。

教師陣は鈴花の幸運チートを小学校からの情報で知っていたが、まさかここまでとは思わず、表面に出さないがプラスな意味で畏怖するようになった。

全、部活が優勝したことは、すぐにニュースになり取材にくるくらい有名になったが、教師陣の努力と持ち前の幸運と目先の全部活優勝の文字にマスコミは気をとられ鈴花の話題に一切でずにすみ、何事もなく鈴花は日常を送るのだった。

幸運の少女と鈴花を認識している周りの人達はファンクラブと共同で情報操作し、世間に知られないようにがんばっている。

動機がどうあれ鈴花を守ろうとしているがわかったので、お礼に夢で個別に会い、願いを聞いて、支障のない願いを叶えて上げた。

もちろん私と話した記憶は消したので抜かりはない。

結果、鈴花を守ろうとする人達は願いが叶うと広まって大規模な団体になり、よりいっそう団結力が高まった。

修学旅行や大型連休で、鈴花がいろんな所に行く度にその幸運とスキルでいろんな人達と関わり、人生の後押しをして回ったことで好転する人が続出し、その時はファンクラブ達の活躍により情報操作でなんとかなったが、数年後好転した人達が次々に成功してテレビに出るようになり、必然的に過去の話しをすることとなり、きっかけになった綺麗な少女の話しをいろんな人がして、その少女の目撃情報の範囲の広さから都市伝説扱いされるようになるのは鈴花が高校二になった頃だった。

中三になり、その人柄と隔絶した容姿から校内の全ての人から好かれ、分け隔てなく年下でも同学年でも勉強やコツを教えたりしたことで全学年全体の学力が向上し、鈴花が教えた子がさらに下の子や同学年を教えあうことでさらに学力が上がり、下の子に教えるのが当たり前になって学校の風習になり、周りからどんなに頭が悪くても頭が良くなる偏差値の高い中学としてしれわたるようになるのだった。

あれから調べたらどうもSCPって空想らしいんですよ。

確かにいたらヤバイやついるけど、おもしろくないです。

真実があまりにも残酷でショックで8時間も寝ちゃいましたよww

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