見守ろう
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
鈴花が歩くたびに近くにいる同年代の子供達があまりの可愛さに呆然と呆けて、立ち止まってしまっている子が続出した。
体育館で入学式が行われ、校長先生の話しの最中にもチラチラと周りの席の生徒が鈴花を気づかれないように見ている。
周りの視線を受けながりも何事もなく入学式を終えて、帰るときにあまりに可愛らしい容姿から明日からクラスメイトの子達に囲まれて質問攻めにあい帰るに帰れないことがおきた。
次の日もクラスメイトに質問攻めにあったりしたが、みんなに好かれているみたいだし、普通に学校生活をおくれているのがわかり、少し安心した。
とはいえ、チートな鈴花は小学校に通う前に物覚えがよかったこともあり、親がどんどん教えたことですでに高校まで修学していて、小学校ででる問題では物足りない状態になっていた。
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あれから数年たち、仲の良い友達もでき、持ち前の幸運で何事もなく小学校を卒業し、中学に上がる頃には幸運の少女として鈴花のことを知らない人は学校にいないほどに認知されるようになった。
小学校のクラスメイトの何人かは鈴花と同じ学校でクラスも一緒になり大喜び、別の学校になった子達はすごく落ちこみ、鈴花が卒業した小学校では鈴花とあまり関わらなかった教師陣はプチボーナスみたいな幸運が終わりを告げ気落ちしていてた。
鈴花と関わった人や教師がもれなく幸運になることを知っている中学の教師陣は鈴花の入学心から歓迎し、そして担任の座をかけて熾烈なじゃんけん大会が行われた。
鈴花を知らない別の小学校からきた子達は初見で耐性がないので、すれ違うたびに放心者が続出し、それを見た経験者達は仲間ができたことに嬉しそうに微笑んでいた。
中学から部活があり、目立ちやすい外見と鈴花が運動能力が群を抜いてすごいことを小学校から情報を得た中学の部活の顧問による部活勧誘競争が行われ、結果、人の良い鈴花は運動系の部活は主に助っ人として全て入部し、文科系の部活は週1で順番に部活することに決まり中学生活が始まった。
最近SCPのことを知ったのですが、あれってよくわかんないのですけど、空想なのか本当なのかどっちなんでしょうか?私的には本当であってほしいですね。
クテュルフ系も好きで、実際に体験したらすぐに死んじゃうと思いますけど、本当かどうか少し知りたいですね。
怖いのが苦手なのにホラー映画とか見るのと同じ感じなのかもしれないですね。




