人間見守り計画
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いつも読んでいただきありがとうございます。
魔物以外を観察するにしてもこの世界の人類は見飽きたので、前世の世界の人間を観察したいと思う。
ただ、その辺の人間を見ても面白みがないし興味がないので、これから生まれてくる子供にいろいろ設定して見守ろうと思う。
そんな好き勝手にして大丈夫かと思われるだろうが、大丈夫!実はいろんなスキルや能力を読書して手に入れ、神に近い存在になったある日、前世の世界の神様にいろいろ頼まれて手伝いをしたことである程度融通が利くようになったのだ。
そんなわけで、まずは理想的な家庭を選ぶ。
そこそこ金持ちで父母共に人格者で優しい人を選び、女の子が生まれるようにする。
生まれてくる子供が変に育つのは嫌なので、いろいろ設定を加える。
大きくなった時、容姿端麗で頭脳明晰、スポーツ万能で知と運のパラメーターがMAXの優しい子になるよういろいろ調整する。
見届けるにしてもずっとは難しいので、メイリー達にしばらく不在にすること、何かあったら連絡するよう念話で伝え、見守ることにする。
生まれる子供の住む家の近くの山の頂上に簡易の神社風な住みかを造り不届き者が来ないよう結界を張って準備を整える。
生まれて成長して、ある程度知性がつくまで時間があるので暇潰しに住みかを改造していく。
無法地帯なあちらの世界と同じ、効能の温泉を生み出すのはさすがにあとあと問題になりそうでめんどいから、二対の黄金の竜の形した水源を1週間使い続けたら治る程度の効能の無限水源と温泉を敷地に造り、竹やぶやシシオドシなどいろいろこだわって、時間をかけて造り出した。
納得のいく物が出来上がる頃には、小学校に通えるくらいに成長していて設定どおりに将来美人になるなとわかるほどとても愛らしく育っていた。
名前は夕輝鈴花、6歳、チートな設定にしたことで、すでに片鱗を見せ始めている。
敷地整備をしながらチラチラ見ていたが、2歳で華道と書道の大会で優勝し、家族と買い物に行けばくじ引きや宝くじが当たり、当選金で習い事をさせればすぐにマスターして優勝するなどの偉業を今現在までしている。
親の愛情を受け、まがることなく素直で思いやりのある優しい性格の子に育った鈴花には、6歳にして鈴花ちゃん見守ろうの会なるファンクラブが非公認で設立されるほどいろんな人愛される子になった。
今日は入学式なので楽しみだ。
わりかし田舎よりの所に住んでるですが、私が好きなポカリの出る自販機がいつの間にか無くなっていてショックをうけました。
謎の自販機にあったキウイヨウグルト味のジュースも好きだったのにいつの間にか無くなっていて周りから好きな飲み物が消えていくのがとても悲しくおもいました。




