学園2
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
騒いでる人達を背に中の確認をしに行く。
見学していた王様達は学園内も見たいそうだ。
個人的に問題ないのと王様と大臣は入学しないが視察にちょくちょく来るそうなので特別に視察用の身分証を造り出し渡した。
王様達とある程度不備がないか確認し、足りないところを追加して帰る頃には、最初から入学希望の人達は各塔にすでに入り、さっそく使い方を学んでいて、なかにはすでに使いこなし勉学に取り組む強者もいて、賑やかになっていた。
入学すると必ずもらえるドッグタグ型の身分証は学園内の施設の利用に必ず必要なため、みんな大事にしまっている。
身分証にはいろんな機能があり、代表的なのはネット通販に連絡機能、テレポートに魔法補助がついている。
説明で身分証の性能に驚かれたが、特に驚かれたのは学園内の全ての物が全自動であることに驚かれた。
王様達はまだ見て回るみたいなので別れて私は孤児院へかえることにした。
後に学園の結界に阻まれ入れなかった心の汚い者達が私が造った学園から優秀な者達が出始めるようになり、対抗してごり押しで学園を作るが、残念な奴らしか集まらず、運営も人任せで着服とか不正をしまくり、結局一年を待たず閉館することになるのは少し先の話しだ。
孤児院に戻ってきて精神的に疲れたのでベッドにダイブし眠りについた。
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朝になり、昨日の出来事を孤児院の子供達と職員にはなした。
あまり関係ない話しにへ~とゆう反応だった。
結構頑張ったのに軽い反応にちょとしょんぼりした。
今日はこれといってやることがないので日課の魔物達の様子でも見る。
魔物達は人化出来るようになっていて、鳥は大聖堂で毎日シスター達と聖歌を歌い、聞くものを虜にしていて、影でファンクラブが出来るほど有名になっていた。
スライムはなぜかメイド服を着て、パートナーの女の子と同級生らしき子達になにやら稽古をつけている。
最初にスライムがドラゴンをフルボッコにしたうえ、人形になってしかも美人で頭も良い、規格外な存在なことから、人気になり、確固たる地位を手に入れていた。
蜘蛛は分身を使い、リスキルをしてレベル上げをしながら、冒険者をしているようで、数々の高難易度をソロで短期間でクリアしまくり、今では有名人になっていて、今もソロでキマイラと交戦している。
「それぞれ楽しんでくれててよかった」
楽しんでるのを確認して、ふと魔物以外を観察したくなった私はちょと出かけることにした。
友達に代わりにポケモンの抽選してもらったら、当たりました。wwww
ハズレたことないらしいです。
どんだけ~




