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召喚された。

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

ある日、小説読みながら魔物達の様子見ながらのんびり部屋でくつろいでいると、足元に魔方陣が広がり光だした。

鑑定してみるとどうやら召喚の魔方陣だとわかった。

これといって予定はないので、召喚に応じることにした。

召喚された先は薄暗く、男女子供様々な死体が転がっていて、いかにもな邪教信者のボスみたいなやつと取り巻きみたいなやつがいる明らかにヤバい所に召喚されたみたいだ。

召喚の成功に喜ぶ取り巻きと違いボスみたいなやつはニヤニヤしながら私の所に来て、隷属魔法を使いながら散漫な態度で話しかけて来た。


「さあ、我らに従い、我らのために人類を滅ぼせ大悪魔サタン!」


何か勘違いしているみたいだが修正するのも従うのも嫌なので殲滅する。

まず、さっきから私にかけ続けている隷属魔法を跳ね返す。


「!?何故隷属魔法が通じない!?」


驚いてる所に追撃でオリジナル魔法を発動する。


「ジャッジメントレイン」


光る透明な雨に似た雫があらゆる物を通り抜け触れた者のカルマ値に応じて苦しむの威力と時間が変わる魔法だ。

光の雫が当たり、邪教徒達は苦しみだした。


「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」×複数


尋常じゃない苦しみかたをしてるのでかなり悪どいことをしていてたみたいだ。


「聞いてないかもしれないけど、今の苦しみは貴方達の罪よ受け入れなさい」


これ以上ここにいても何もないので帰ることにした。

別の世界だけど良いことしたな~と思いながら帰るのだった。

この日、膨大な魔力によって発動した魔法は世界をおおい、一時的に悪いやつはいなくなり、たまたまあの儀式場にいた王族の密偵の証言と世界中に降った光の雨の目撃情報により、この日の出来事は世界中の歴史書に残されることになり、興味本意で召喚術を使い変な物を召喚して騒ぎになり、それが続き続け召喚術が禁忌なったり、たまたま成功して、私を召喚する者も出たがそれはまた別の話し。


「さて、暇潰しに召喚されてみたけど、あまり暇潰しにならなかったからどうしようかしら‥ん?」


考えていると、また足元に魔方陣が浮かび上がり出した。

最初の魔方陣と違う魔方陣だが調べたらだいたい内容は一緒みたいなので、今度こそ暇潰しになることを期待して、召喚に応じるのだった。


またポルターガイストがおきました。

テレビが勝手に点いたり、誰もいないのに凸凹のガラス窓を引っ掻く音がしたり、懸賞が当たらなかったり、変なところがあおじみになったり、ゲームアプリのアップデートが多かったりと、なにかと怖いです。


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