表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/168

勇者旅立つ

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

修行に来ている勇者を覚えているだろうか、その勇者が本日、修行を終えて魔王討伐の旅を再開するようだ。

と言うわけで、約束どおり武器と装備を式典会場で渡すことにする。

会場に来た勇者一行に椅子に座りながら話しかける。


「よく修行を頑張りました、勇者達、今の貴方達ならどの魔王と戦っても油断しても億が一があっても負けることはないでしょう。約束通り、貴方達に武器と装備を授けます」


勇者達の前まで行き創造スキルで造って行く。

傍から見たら私の周りをぐるぐると周りながら武器と装備が徐々に出来ているように見えるのだろう、一瞬でできる工程をわざと幻想的に演出しているだけなのだが目で追って呆けているのを見るとよかったみたいだ。

あっとあうまに出来上がった武器と装備を一人一人、の目の前に浮かせる。

各々恐る恐る目の前に浮かぶ武器と装備をとり、じっくり鑑定しては、性能の良さにおどろいている。


「こんな素晴らしい物を本当にいただいていいのですか?」


予想より性能がよかったみたいで、勇者達が目をキラキラさせてこちらを見ている。


「ここで修行している間に各々帰ってくる理由が出来たみたいだから、無事に帰ってこれるようちょと頑張って造ったから、ちゃんと帰って来なさいね。特に勇者は聖女マリーといい感じみたいだからさっさっと魔王倒して帰って来なさい」


「はい!必ず戻って来ます!!」


決意表明を聞けたので、勇者達と門まで行って見送る。

勇者が旅立つのをあらかじめ聞いていたみたいで、聖女や修行仲間が別れの挨拶に門の前に来ていた。

憂いのある瞳で聖女マリーは勇者としばし話し抱き合っていた。

別れの挨拶をあらかた終えて、勇者達は姿が見えなくなるまで手を振りながら旅に出ていった。

その後勇者達は現在いる魔王の半分を倒し、魔王達から恐怖の対象になり、世間からは最強の勇者と崇められ、そんな噂が流れて来てから三年後立派に成長した勇者達は孤児と他の勇者を連れて帰って来た。


「お帰りなさい。噂はみんな聞いてるわ。お疲れ様」


「ただいまです!」


懸賞アプリで応募してみた。

当たるといいな~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ