奴隷商人2
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
さすがに自分的に転移のスキルだけじゃ足りない気がするので、アイテムボックスのスキルオーブも渡した。
トルイヌは受けとるのを拒んでいたが友好の証だと言うとすんなり受け入れてくれた。
私の目的をある程度知っていたようで、今後も入荷したらすぐに連れてくることを約束し、トルイヌは嬉しそうに笑顔で帰って行った。
残った奴隷達をまず、魔法でちゃちゃっと解放して、館内を案内する。
本来あり得ない方法で解放されたことにより理解が追い付かず元奴隷達はぼーとしながら私について来ていた。
案内してる途中子供達が来て、案内をかって出てくれたので補足役としてそばにいたメイリーをつけることにして、子供達に案内を任せることにした。
案内をかわってもらったことで時間ができたので私が生み出した三体の魔物の行動をみることにする。
まず、スライムを見てみる。
どこもイベント盛りだくさんみたいで、スライムの所もそんなかんじで、絶賛トーナメント大会に出ていて、決勝まで上り詰めていた。
どうやら一緒にいる女の子にあれから毎日スキルギフトでスキルを与えて進化の種で限界突破とステータスアップをさせたみたいで、大人しそうな女の子がバーサーカーみたいな戦闘スタイルで選手を倒しまくってしまうほどに強くなっていたみたいだ。
過去を見ている間に決勝が始まったが結果は圧勝だった。
スライムが女の子にくっついて装備と武器になって自由自在に形を変えて一方的にぼこぼこにしていた。
楽しそうで何よりだ
蜘蛛は相変わらずボス部屋に罠を張ってリスキルしまくっていた。
リスキルしまくってるせいで、ボスを倒しに来た冒険者にボスだと勘違いされて何回か襲われていたが
武器だけ残して武装解除して追い払ったことで、噂が広まり、たまに挑戦者がくるようになったようだ。
もちろん圧勝している。
鳥はたまたまドラゴンと死闘していた場所が大聖女のいる宗教国家だったみたいで戦い終わったあとなんやかんやあって、今は大聖女のペットの位置におさまっているみたい。
三体が楽しんでるのを確認していると、子供達の案内が終わったみたいで、元奴隷達は戻ってきたので、確認を打ち切って、みんなで食堂に向かった。
ちょうど夕食の時間だったことで、子供達も全員集まってたので、そのまま歓迎会をするのだった。
夜の7時~10時が基本の執筆時間なのですが、どうも最近調子が悪く早く寝るため、執筆がはかどらずストックが減る一方で本当にやばたにえん。
このままストックが減り続ける場合は投稿日を伸ばすかもしれないですけど、出来るだけなんとかしますので気長に待っててくださいまし。




