奴隷商人
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
旅立った3人を見て、マキやミオ、トル達に教えを受ける子達が出てきた。
なぜか管理人で、常に寝ているネルに師事する子がいたことが意外だった。
聖女マリーは最初、孤児院で食事するのを遠慮していたが、周りに薦められ食べてからはその美味しさにはまり、今では毎日食べに来ている。
よくある話だが住み込みで修行している勇者は食堂でマリーと出会いいい感じになっているとか、勇者の仲間とマリーの補佐官達は各々やることをやりながら、お互い水族館や映画館などの施設でデートしたりしていたりした。
温泉や服屋は相変わらず大人気で、図書館の方は冒険者の人や学者みたいな人が多く入り浸りしている。
図書館の中は常に清浄な空気が循環していて温度も常に快適な温度になっていてご飯は出ないがトイレに簡易シャワーに仮眠用ベッドがある部屋が千部屋完備していることもあり、結構な人数が住み着いている。
冒険者は森に狩りに行って、学者達は図書館の裏に生えてるいろんな果物の木から果物をとって食べて生活してるみたいだ。
そんなある日、面会を求める人がやって来た。
許可を出し応接室で待っていると、人の良さそうな恰幅のいい男が10人ほど子供と大人の男女を連れて入ってきた。
「ようこそ私はこの土地の主、魔女のシルビアよ。いきなりだけどどんな用件で来たのかしら?」
「申し遅れました。私はトルイヌともうしまして、奴隷商をやらせていただいてます。噂で孤児を集めてる聞いたので奴隷の中にいる子供もその収集範囲に入ると思い、売り込みにまいりました」
「いいわよ。後ろにいる人達よね?いくらかしら?」
「子供達だけでなく他の大人達も買われるのですか?」
「何か問題でも?」
「いえ、ただ気になっただけです。全員でこのくらいです」
トルイヌは全員分の費用込みの金額の書いた紙を渡してきた。
予想どおりの金額なのを確認して話しかける。
「予想どおりの金額ね。どうする?現金がいい?現物がいい?私はどちらでもいいわよ?」
「現物がどのような物かわからないのですが‥どういったもので?」
「何でもあるわよ。黄金だったり不死の薬だったりいろいろあるわよ」
「で、では、物ではないですが、転移のスキルとかは‥」
「そんなんでいいの?私はかまわないけど」
「はい、よろしくお願いします」
可能とわかるとトルイヌはとても嬉しそうに返事をした。
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