表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/168

旅立ち

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

孤児院を稼働してからだいぶ時が経ち、子供達の中から外に出て旅がしたいと言う子が出始めた。

前々から外にいきたそうな素振りをしていたこともあり、あらかじめ外で不自由しないために鍛えることができた。

今回3人ほど旅立つので、3人に旅に役立つスキルとアイテムを渡すために場所の準備する。

今後も孤児院を旅立つ子が出てくるだろうから、立派な式典会場を屋上の上に造る。

造った会場にさっそく3人を呼ぶ。

ほどなくして会場に来た3人に少し話てスキルとアイテムを渡すことにする。


「辛いことや困ったことがあったら、帰って来て私達に助けを求めなさい。ここはいつまでも貴方達の家でみんな家族なのだから」


「はい」×3


「3人には私から旅に役立つスキルとアイテムを渡します。スキルは全状態異常無効、念話、アイテムボックス、テレポートの4つ、アイテムは看破の腕輪、認識阻害マント、HPMP回復の指輪の3つをあげるわ」


「ありがとうございます」×3


「私を含め何人かは長生きだから一回は元気な顔見せに来なさいね楽しみにしてるから」


スキルとアイテムを渡し3人を見送りに孤児院の外に向かっていると、子供達がお別れしにやって来た。

3人は、ひときは子供達の世話を率先して手伝っていたこともあり慕ってる子達が多くいて、賑やかな別れになった。

一通り子供達に話したあと門を出てロビンソン侯爵領の方へ旅立って行った。

それから数年、最初の3人のようにスキルとアイテムをもらい、旅立った子供達がいたが、そのほとんどが噂では上級冒険者のSランクになって活躍していて、弟子をとって育てたり、店を開いたり、旅を続けて、困ってる人達を助けたりと、自然と噂を聞くほど有名になっていた。

特に最初に旅立った3人は王国の騎士団長になったり、ゼンと合流して一緒に旅をしたり、なぜか他の勇者パーティーに同行して魔王討伐の手助けしたりしていた。

最初の頃は孤児であることからバカにする者が多くいたが、孤児院を旅立った子供達は最低レベル一万、最高レベル二万五千と世間的に化け物の分類に入るほどに修行してから旅立っていることもあり、実力を知り、次第に批判的な意見も無くなり、孤児院出身だと知り孤児院の評判がうなぎ登りになっていった。

後書きなんて書こうかわからな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い

悩んでたら12時ですよwww

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ