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勇者

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

この世界には魔王がかなりいるのと同じで、勇者もかなりいる。

地元の者が勇者になったり、魔王になったり、異世界から召喚された勇者が魔王になったりと、以外とありふれている。

そんな勇者が私の孤児院に来ている。


「貴方達が孤児院に入れた時点で悪い人間ではないのは分かりましたから、ある程度話を聞きますけど、勇者さん達は何しに来られたのですか?」


「できたら、魔王にかんする情報と元の世界に帰る方法を知りたいのとしばらく修行の為に滞在の許可をもらいに来ました。よろしくお願いします」


仲間達と頭を下げて、ちゃんと誠意が見えるお願いして来たので出来る限り答えてあげる。


「直接孤児院に来たならわからないだろうけど孤児院を出て右側に図書館があるのだけど、貴方達の知りたい魔王や帰りかたなんかは全て載ってるから調べて見るといいわ。修行の方は教えるのに馴れてる者が何人かいるから指示をあおげばいいし、寝泊まりする所はこの孤児院の12階が空いてるから好きに使ってもらって、食事は一階の食堂で好きなだけ食べるといいわ」


「何から何まで、言った自分が言うのはなんですがよろしいのですか?」


「もちろんただじゃないわ。この孤児院に滞在している間、できるだけ子供達の相手とここの家訓を守ってもらうわ」


「え?それだけですか?」


「なに?嫌なの?嫌なら滞在はなかったことになるけどいいの?」


「いえ!嫌な訳でなく、条件が緩いとゆうか少ない気がして驚いただけです」


「ならいいわ。わからないことがあったら近場の妖精や大人達にでも聞いてちょうだい。私?私は説明がめんどいからパスで、そんなわけで修行頑張ってね。私の中の合格点に達したら聖剣とか装備、仲間達の武器に装備も作ってあげるから頑張れ」


「本当ですか!?頑張ります!」


返事を聞き届けて、話は終わりなので、転移して部屋に戻る。

どの世界でもどうしようもない悪党が存在しているので今日は残り時間で悪党撲滅レーザーを造ることに決めた。


最近さぼりすぎてストックががが~

でもクレヨンしんちゃんのぼくなつのゲーム実況は見ます。

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