魔物2
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
手を叩き注目を集めて三体に話かける。
「あらかた神様から聞いてると思うけど私は魔女のシルビアで貴方達の要望通りの種族で生み出した存在よ。
手始めに《鑑定》と心の中で唱えてみてちょうだい」
スライムはわからないが蜘蛛と鳥は虚空を見つめているので間違いなく見ているようだ。
「確認できたみたいね」
三体ともうなずいてる。
「私は貴方達の要望を叶える代わりに今後貴方達の行動を見て楽しませてもらうわ。今から貴方達が望む場所に転移させるからどこがいいか考えてね。あと、だいたい貴方達を見てるからアフターケアとして、こまったことがあったら遠慮なく言ってね」
三体とも行きたい場所をイメージできたみたいなので、まとめて送ることにする。
「イメージできたみたいね。じゃあ送るわね。君たちの人生が幸せで楽しい生き方ができますように」
イメージを元に一致した場所に転送する。
無事に転送できたか確認してみる。
スライムは転送先に女の子がいたみたいで、召喚陣から出てきたと勘違いしたのか嬉しそうにスライムを抱えている。
蜘蛛は転送先をダンジョンにしたらしく、絶賛魔物を狩まくって力試ししている。
鳥は自由だ~と叫びながら他の空飛ぶ魔物を倒しながら飛び回っている。
スライムの方は出てきたスライムをばかにしてケンカを吹っ掛けている無知な子供がいだが、ぐうの音もでないほどスライムにボコボコにされて教師共々青い顔してびびっている。
そりゃあスライムがレベルが低いとわいえドラゴンを一方的になぶり殺したらね~びびらないほうがおかしい、すごいすごいとはしゃいでる女の子を除き。
これから楽しみだ。
蜘蛛の方はダンジョンボスと交戦している。
糸作成で、オリハルコンの糸を作って、糸操作で操作して、ダンジョンボスのヒドラを切り刻んで一方的に戦っている。
5分くらいで倒し、リスキルするためにオリハルコンの糸でトラップをいそいそと作っていた。
どうやらレベルアップ効率が良いらしい。
鳥の方が少し気になるので切り替えて見てみる。
鳥はなぜかドラゴン達と戦っていた。
普通はレベル的に倒せないが、レベルバーストで獲得経験値を倍にして、霊体化でドラゴンの体をすり抜け魔石と心臓を直接潰して回り、倒しまくっていた。
三体ともスキルを使いこなしてるのを見て安心したので、何かあった時のためにスキルで三体の行動を録画できるように設定して、妖精が連れてきた子供に会いに向かう。
改めてアニメや小説を見ていると引き付けるなにかが私にはないことがわかって、どうやったら手にはいるのか模索する毎日です。
小説書くの難しいですね~
平均一時間に一行が限界なので大変なんですよ~




