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聖女

(〃´ω`〃)いつも読んでいただき、ありがとうございます。

各地に散らばった妖精達と旅しているゼン、協力してくれている王様と領主、リーダーの男達のお陰もあり、孤児院の総人数は300人を超えて、よりいっそう賑やかになった。

内訳はだいたい子供が220人大人が80人、そのうち子供の中の50人ぐらいが自主的に施設やトルなどの知識ある人に聞いて勉強したり訓練して過ごしていて、なかには12歳で限界突破して、レベルが700になってる強者が出始めたりした。

ちなみに訓練してる子達のレベルは上から12歳で700、下が10歳で300だったりする。

大人になっても孤児院に永久就職できるし、孤児院を出ていく場合でも最低レベル500まで鍛えてから就職先を斡旋してから出すので心配しないでいいのだけど、何をそこまで駆り立ててるのかさっぱりわからない。

そんな世間的にあり得ないことがおきる日常のある日、従者を連れて聖女が来た。

一般解放している施設を見て周り、孤児院の受け付けに私に面会を求めて来たので、応接室に来てもらうことにした。

応接室で待っていると聖女達が来たのでにこやかに挨拶する。


「ようこそ、私がこの土地の開発、管理をしている魔女のシルビアよ。今日はどういった用件で来られたのですか?」


「面会ありがとうございます。はじめまして、聖女をやらせていただいてます。マリーと言います。後ろの者達は私の補佐をしてもらうために付いてきてもらってる者です。噂でここに素晴らしい教会があると聞いて来たのですけど、予想以上に素晴らしく、ここの教会で活動していきたいと思い、滞在して活動する許可をもらいに来ました。どうかよろしくお願いします!」


元気良く頭を下げ、お願いする聖女を見てほっこりしつつ考える。

門の結界で悪い考えの者は阻まれ、孤児院の出入口の結界でカルマ値がマイナスの者を通れないようにしているので、必然的に目の前の聖女は善人なわけで、こちらに損もないので許可を出すことに決める。


「滞在を認めます。住む場所は教会の裏手に貴女達がのびのび出来るくらい広い家を違和感ないように教会と繋げてあるから、後で確認してね。ご飯は孤児院の中にある食堂で食べるか、倉庫にある程度食糧を置いてるからそれを料理してもらって、足りなくなったら孤児院に食糧をもらいに来てくれたら渡すから、遠慮なくもらいに来てね。これからよろしく」


「ありがとうございます。これからよろしくお願いします」


こうして新しく聖女が仲間に加わった。



昨日熱が出て病院行ったら追い出されました。(;∀; )

時期が時期なだけに仕方ないとは言えひどくないですか?

世間に対して好感度がかなり下がった1日でした。

皆さんも同じ目に会わないよう気付けましょう。

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