閑話、いろんな人達4
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
エルフ族のハイエルフの長老
私達の住む里はエルフ7割3割がハイエルフが住む里だ。
そんな里に長年から問題になってることがある。
美形で長寿エルフは人族の間で人気があり、拉致被害があとをたたなくなり、怒り狂った同族が何度も助け出したり報復したり和平を結んだりしたが、一向に解決されず、結界があり、まだ中まで入って来ないが、時間の問題だと思っている。
困り果て御神木に長老会の皆でご祈祷していると、目を放してる間に突然門と看板が私から見て御神木の右前にできていて腰を抜かしてしまった。
持ち直し恐る恐る看板を皆と見るとこんなことが書いてあった。
この先水の都、エルフの血が繋がった人物とエルフが許可した者、妖精、精霊、通行可能
とエルフ文字で書いてあり、まさに神からの贈り物だと喜びあったが、門向こうは未知の場所なので、調査隊を出すことにした。
しばらくして調査隊は無事に帰って来たので向こうの様子を聞くと、水にいろんな木がいっぱいあり、精霊に妖精が物凄く多くいて、精霊の上位種がかなりの数がいて、とても過ごしやすい場所だと、今すぐ引っ越すべきだと、調査隊達は興奮してすすめてきた。
試しに私を含め何人か門をくぐってみると、そこは、予想を越える、我ら種族の理想郷にふさわしいと思えるほど幻想的な世界が広がっていた。
近くにいた精霊と妖精達に詳しく聞くと私達のためにさっき造られた水の都だと教えてくれた。
本来はあり得ないが精霊や妖精は我々の種族に対して隠しはするが嘘はつかずマイナスなことはしないので信じることにした。
神様が造ってくれたのか聞くと魔女が全て作り出しだと言われた。
良くわからないが妖精や精霊、そしてこの美しい都を生み出す存在が悪いわけないので、感謝して妖精達に案内されながら水の都を見てまわった。
見てまわってすぐに里に戻り仲間達に移住を全力で勧めた。
それから予想通り、否定的な奴もいたが、無理矢理水の都に連れて行くと、みんな賛成し、全員引っ越すことになった。
‥‥‥‥‥あれから数年、種族的に出生率が低いはずなのに水の都にすみ始めてからベビーラッシュが起き、
水の都はエルフ達の楽園になっていった。
そしてこの楽園を生み出した魔女に深い感謝をエルフ達は持ち続けるのだった。
ふと、私の名前ダサくない?と思ったのでミカンが大好きなのと人間として中途半端、人間的に聖人に憧れてることをかけて未完聖と名乗ることにきめました。
今後ともよろしくお願いします。




