閑話、いろんな人達3
(〃´ω`〃)
読んでいただきありがとうございます。
とある中堅冒険者
俺は今、不幸なことに連獄鳥に連れ去られている。
この鳥は何でもかんでも何処かに運ぶ迷惑な鳥で運ばれた人間は地獄をみるため特に冒険者にかなり嫌われている。
とはいえ対策さえすれば大丈夫なのだが、間抜けなことに忘れて、今連れ去られている。
さて、何処に連れていかれるのやら‥‥はぁ。
諦めて寝ていると何処かに置き去りにされた。
周りを見て見ると信じがたいことに空飛ぶ島に来てしまったみたいだ。
いよいよおしまいみたいなので開き直り島を探索することにする。
島の大きさはそんなに広くなく、中心から端まで3分ぐらいでつく広さで、中心辺りに家らしきものがあり、
その回りに木が何本かあるだけの島だった。
扉は開いていて、家の中に入ってみると真ん中にテーブルがあり、壁に剣や盾が飾られていてあと、床に収納箱が二個あるへやで、他にも奥があるみたいだがおそらく寝室とかだろう。
テーブルの上に紙がおいてあり、内容は‥‥‥
この土地にたどり着いた幸運な者へ
この島にあるものは全てあなたに差し上げます。
好きにしてください、以上
と、書いてあった。
もらえるとのことなので、運良く持っていた鑑定スキルを使いながら、いろいろ見てまわった。
結果は大収穫だった。
島から出れなければもらっても意味がないと思っていたが飛行スキルの付いたマントを見つけることができた。
雷の魔剣(蛇腹剣)透明で軽く固くそこそこデカイ盾、マジックバッグ、物凄く軽いオリハルコン製の鎧、各鉱石の塊、半年遊んで暮らせるぐらいの金貨の山見つけた。
お宝を手に入れてマントの力で島を無事に脱出しなんとか町にたどり着いた。
無事に戻れたし、諦めかけてたAランクも今ならになれるかもしれない、俺は頑張るぞ
後にこの冒険者の証言と目撃者の証言から空に浮かぶ島に宝があることが知られ、冒険者達はこぞって探し始めるようになり、わざと連獄鳥に連れ去られる冒険者が一部出たとか、もちろん帰って来てない。
そして中堅冒険者の男は持ち帰った宝のお陰でAランクになり、サンダードラゴンと言う通り名で有名になったのだった。
宇宙人狼のアモングアースのふにんがす実況にはまっていて投稿するのおくれました。
面白そうですよね♪ボッチで正直者の私には無理なんですけどね♪
オススメなので見てみてね。




