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閑話、いろんな人達2

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

何のへんてつもない村娘10才


私の目の前に背をむけた赤髪のかなり筋肉質な男が剣?を担いで立っていた。

いつも通り畑作業してご飯たべて寝ていると鐘がけたたましく鳴り響いた。

盗賊が来たらしい、親に逃がしてもらい森へ逃げていたのだけど盗賊に先回りされて捕まる所にいきなり赤髪の男が現れ盗賊に立ちふさがった。

盗賊が何か言ってるが気にしたようすはなく、男はたんたんと拳で盗賊達をミンチに仕上げた。

いきなりのことに場違いにも剣?で戦わないんだなんて思ってしまったが仕方ないよね?男は私を無視して村の方へ向かいはじめたので、急いでついていく。

ちみどろな場所に留まりたくなかったのと、男の側が安全そうだから。

進んでいる間も盗賊が現れるが、出てきた瞬間にみんな等しくミンチに変わっていき、村についてからも男の目に映る盗賊は全て一瞬のうちに彼の拳でミンチになり、男が村についてわずかな時間で盗賊は退治された。

残念ながら家の何軒かが焼け、何人か死んでしまったけど、壊滅までいかずよかったと村長が言っていた。

男の人はゼンさんと言うらしい、ゼンさんは虚空から水晶玉を出し、地面に埋めだした。

しばらくして地面が揺れたと思ったらいつの間にか新しい家と村を囲う巨大な壁、他にも井戸や噴水ができていて私を含めみんな驚き一部腰を抜かしていた。

みんな感謝してお礼をといろいろしようとしたが、受け入れてもらえず、結局ゼンさんは村長と話し合い盗賊に親を殺され、身よりのない子供を数人引き取り旅立っていった。

大丈夫だと思うけど、引き取られた子供が幸せでありますように。


とある国の孤児


お腹が空きすぎて視界が霞み、意識が遠のいていく、ご飯を求め歩くのも限界で路地裏に移動して横になる。

たぶん死ぬんだろうな~なんて思っているとその人は現れた。

意識がもうろうとしている私にその人は何かぐにゃぐにゃする液体を口に無理矢理突っ込んで飲ませてきた。

驚いている間にどんどん流し込まれ、やっと止まったと思った頃には、意識がはっきりして、空腹もいつの間にかなくなって体が軽くなって驚いていると、抱えられ、同じ境遇がいないか聞かれたので素直に答えると、

抱えられたまま連れていかれた。

私と同じ境遇の仲間達は次々に口におそらく同じものをのまされ元気になっていった。

元気になった仲間達に私に聞いたみたいに聞いて次々に治していって最終的に30人くらいになった。

それからは流れるように全員魔法で立派な孤児院に連れてこられ、そのまま住むことになった。

孤児院は私の境遇に似ている子が凄い人数いていろいろ心配になったけど、3日には慣れて、幸せに暮らせてる。

助けてくれたあの人の名前を聴きそびれたので、今度会ったときに名前を聞いてお礼を言おう。

ありがとう、とても幸せですと



テレビでマックの特集があって、久しぶりにマックを食べたくなりました。

なぜかエビが好きなのに毎回エビフィレオを買わないで、チーズバーガーを買うのは何故なんでしょうか。

不思議です。

皆さんも久しぶりにマック、いかがでしょうか?

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