日常
(〃´ω`〃)
あれから3日。
城壁や天空の城に害意ある魔物はゴーレム達に駆逐され、その死体は必要な分を除き全てコアに吸収され、施設のエネルギーにかえている。
城壁の方はメジャーな上位種を含むゴブリン、オーク、オーガ、ウルフ、スパイダーなどの種族が主に格納庫に送られて来ていて、天空の城からはまた大量のドラゴン、ワイバーンなどの空飛ぶ魔物が送られて来ていた。
各地にいる妖精が孤児をどんどんつれて来て今では100人を越えて賑やかになった。
特に人気なのは地下の水族館で2番目は公園、他の施設も人気だが二つがダントツに人気で、必ず10人以上いる人気施設だ。
連日繁盛の温泉は評判が良く日に1000人は来ていて、それに比例して服屋も大繁盛、子供捜索のため生み出した妖精、十体が手伝いをするほどだ。
特に女性下着が人気でお客の六割が女性で手頃な金額と高品質なのもあり大人気だ。
めざとい商人が何人か取引に来てたらしい。
当たり前だが、大勢人が来ると悪いやつも集まるが、門番と結界に阻まれ、わめいたりしていたが、だいたいはあきらめて帰り、諦めないやつは裏に回り侵入を試み、警備ゴーレムに始末される者がちらほら出たりした。
温泉と教会、図書館に服屋の噂が広まり続け、あっとゆうまに隣国まで広まり、こちらに向かっている人が何人か出始めるようになってきた。
ロビンソン侯爵領の住人はもはや来てない人がいない程に通うのが日常なり、侯爵領は病人のいない美人とイケメンが集まる町へと変貌をとげ、有名になっていた。
王様との話し合いの時にいた貴族のなかの何人かが私の所にお願いしにきたりした。
ここの城壁の中に入れる人間は、結界に選別された悪意のない者なので、こちらのおねがいを聞いてもらう代わりに貴族達のおねがいを叶えてあげた。
願いのほとんどが、飢饉の回復、病人の治療、変わり種で、強くなりたいと願った人もいた。
いやあ~結界のお陰で厄介な人物と会わずにすむからストレスフリーで、最高!
いつも読んでいただきありがとうございます。
今回はネタが思い浮かばないので、パスします。
これからもよろしくお願いします。




