妖精
(〃´ω`〃)
「ああ、では行ってくる」
ゼンはそれだけ言うと孤児院の方へ歩いていった。
おそらくかんだろう、場所は教えそびれたのに迷いなく進んでいった。
現れたゼンにも驚いていたが、ゼンは悪い人じゃないと気づき子供達の何人かはゼンに孤児院を案内すべくゼンの後についていった。
見送ったあと、作業の続きをする。
イメージをしっかりつけて魔力を使いきるぐらい全力で創造を使い妖精を生み出しまくる。
ざっと千体生み出したところでステータスを確認する。
名前
性別 女
年齢 0歳
種族 : 妖精
職業 :
レベル :5万
HP: 5万
MP: 7万
攻撃:5万
防御:5万
俊敏:7万
知力:8万
運 :77万
ギフト:報われる者(触れた相手、善人の運が77倍アップ、悪人の運が77倍ダウンする)
スキル:念話、念力、テレポート、アイテムボックス、透明化、飛行、分裂、鑑定、幻影、すり抜け、アンチスキル、見極め、子供センサー
称号:いたずら好き、子供の味方、守護者
生まれたばかりの妖精達に話しかける。
「妖精達~注目~生みの親として一つだけおねがいがあるの」
「なになに~」「なんだろ~」「きいてあげる~」「いいよ~」「まじで~」「うける~」
注目してくれたので続きを言う。
「この世界のどこかにいる親のいない子供、家族にいじめられてる子供を私のところに連れてきて欲しいの。おねがいできる?」
「いいよ~」「お~け~」「まかせて~」「がんばる~」「それな~」「うける~」
一部変なかんじだが、了承してくれ、妖精達は四方八方に飛び去っていった。
千体の色鮮やかな妖精が一斉に飛び立つ姿に子供達は心を奪われ、しばらく惚けていた。
さすがに妖精を生み出し過ぎて、さらに脳内で小説を読んでいたため、疲れて眠たくなってきてしまったので、外にいる子供達に暗くなったら戻って来るように伝え、自室に戻ることにした。
夜ご飯の時に顔を出さないと不安にする子がいるので、夜ご飯の時間になるまで自室で仮眠を取る。
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そろそろいい頃合いなので、食堂に向かうことにする。
食堂にはもう、全員揃っていて食べる準備をしている。
準備が終わるのを待ち皆に話しかける。
「皆注目~知ってる人は何人かいると思うけど今日、妖精を大量に生み出しました。理由はこの世界の各地にいる孤児を妖精達にこの孤児院に連れてきてもらい生活してもらいたいからなの。他にもいろいろてを尽くして孤児達を連れてきてもらうようにしてるから、明日からどんどん増えると思うけど、仲良くしてあげてね」
「はーい」×複数
「では、いただきます」
「いただきます」×複数
明日から大変だろうな~と思いながら美味しそうに食べる子供達を見ながら自分もご飯を食べることにした。
水漏れしていたクーラーが無くなり今日!新しくエアコンが部屋に朝8時に設置されます。
やったぜ(゜∀゜≡゜∀゜)
ただ朝早くないですか?起きるのが8時だからものすごく眠いです。
怠惰の化身には辛いです。( ;∀;)
作業の合間に寝ちゃおうかな( ゜ 3゜)チラチラ




