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お礼

(〃´ω`〃)

王様の要望に合うアイテムを会話中にスキル無限書庫から調べる。(この間0.000001秒)

すぐに要望にあいそうなアイテムが見つかったので、さっそく王様のいる謁見の間に生み出す。

手のひらサイズの緑色の水晶玉、数にして500個を王様の目の前に出し、説明する。


「どういうものかわからないでしょうから説明するわね。その水晶玉を恵みを与えたい場所の土の上に置くと、地中に溶けて四方、1000kmを千年恵みをもたらす土地に変えて癒し続けるようになるわ」


「凄まじいな、ほんとにこんなにもらって、よいのか?」


「いいわよ。私のお願いを聞いてくれている限り、年に一回何でも望む物をあげるから、よろしくね。あと、

これが私が負担する費用ね」


水晶玉の横に金のインゴットを500本をスキルで造り、ピラミッド状になるように置いた。


「足りなくなったらいつでも言ってね。さて、やることもやったし、そちらはこれから忙しいだろうから、これで話し合いは終わりにするわね。後のことはロビンソン侯爵よろしく」


通信を切って背伸びをして、ゆっくり今後のことを考えることにした。

子供達に必要な施設、人員は揃っているが各地にいる孤児を集める人員が少なく不十分であることに気づいた。

下におりて、人員補充の前に準備をする。

準備に広いスペースが必要なので子供達に近付かないように伝え、広いところに移動してスキルと魔法を同時に使う。

一つに特化した能力の武器やアイテム、いわゆるチート武器をどんどん造っていく。

例えば、全てを反射する剣、何でも直す杖、時間を操作できる指輪、どんなに遠くても標的に刺さるまで追尾し続ける弓、必ず守る盾、自然を操る腕輪、瞬間移動ネックレス、何でも砕くメリケンサック、など、他にも便利アイテムを数えきれない数を造っていく。

初めて何かを造っているところを見た子供達は離れたところではすごい!すごい!としゃいでいる。

微笑ましい光景にほっこりしつつ次の作業に入る。(オルドらしき人がカメラを持って動きまわってるのを見たが気にしないことにした)

働き猫可愛いですよね。

お店のガチャ(ガチャポン)に働き猫のキーホルダーが売っていたので、つい買ってしまったんですよ。

いつもは当たらないのにその日は一回で目当てのものが当たりラッキーって感じですけど、よくよく考えたら運を使ってしまったからソシャゲで目当てのキャラが当たらないのでは?と戦慄しています。

皆さんはできるだけ運を使わずに私みたいにならないよう頑張って見てくださいね。

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