子供達
(〃´ω`〃)
驚いている子供達を連れて、孤児院に入り、案内板を使い施設内を説明する。
子供達は今後ここで住むことがわかっているみたいで、見慣れない案内板をすぐに理解し、細かいところ隅々までわからないことを聞いて理解していた。
話してる間にオルドも温泉施設の説明を終えて戻ってきたのでついでに軽くメイリーとオルドを紹介し、大まかに主要施設の案内、設備の使い方を教えた。
子供で頭が柔らかくさらに建物のバフで記憶力が上がったことにより、簡単に理解してくれた。
あらかじめ温泉に入って完全に健康体になった子供達だが頭を使ったことで空腹になったみたいで、お腹の音がなった。
「お腹が空いたのね。まだ夜ご飯には早いけど、食堂に食べ物あるから、行って何か食べましょうか」
食堂にはロイドがいて、スキルを使いこなし、四人に別れ夜ご飯の準備している。
厨房前にあるテーブルには誰か腹を空かせて現れることをロイドは見越してたのか唐揚げが用意されていた。
ロイドにお礼を言って唐揚げをみんなで食べ、ジュースサーバーの使い方を教え飲んで、小休憩することにした。
「ある程度説明したけど、自分の目でいろいろ見たいだろうからここで解散して好きにみて回るといいわ。と言っても、もうこの建物は貴方達にとって家も同然だから許可も何もないけどね。まあ、危ない物はないけど気をつけてみて回るようにね。あとは、朝昼晩三回ご飯が出て、ご飯の時間になったらどこにいても聞こえる音で鐘がなるから聞こえたら食堂に来てね。別に食べ損ねても食堂には食べ物はあるし頼んだらロイドも作ってくれるだろうから、遅れても気負わずに気軽にご飯を食べに来なさいね」
「はーい」×6
唐揚げのお陰なのか笑顔で返事して探索すべく食堂から出ていった。
出て行くのを見送って、オルドに子供達の補助を頼む。
「申し訳ないけど、オルド、怪我とかないと思うけどいちおう付き添って、いろいろ子供達の補助してあげて」
「かしこまりました。お嬢様」
返事してすぐに姿を消し、子供達を追いかけていった。
あんまり油ものを食べないのでケンタッキー食べてから今日までずっと胃もたれして、食欲減退状態でダイエット見たいになってます。ww
皆さんは無理なダイエットはせずに健康でいましょう。




