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孤児院始動

(〃´ω`〃)

服屋に入り設備の使い方を教える。

転生者なだけありすぐに理解してくれたのはありがたい。


「基本はこの服屋の中に生活スペースがあるから、そこで生活してもらって、お客さんが来たら接客と販売を主にしてもらって、暇なときにデザインとかして経営してくれたら、あとは、何でもすきにしてもらって良いから経営頑張ってね。わからないことがあったら、スキルの念話を使うか、外に出ればわかるけど孤児院に聞きに来ても良いからよろしくね」


「はい、頑張ります」


いい返事がもらえたので、後を任せ外に出る。

外に出ると、温泉から上がって来て外見が変わった人達が服屋を見て驚いていた。


「前回がそうだったけど温泉に入って体型が変わった人が少なからずいたのよ。で、今回もいるだろうな~と思ったから急いで服屋を造ってみたわ。高品質、値段もそれなりに安めに設定してるから見ていくのをオススメするわ」


話を聞いて何人かは服屋に入っていった。

孤児とリーダーの男と男の妹以外、残った人達は教会と図書館に興味があるみたいで、許可すると各々興味あるところに向かっていった。


「では、私と妹はお祈りに教会にいきたいのでここで別れたいと思います。約束もあるので、できるだけ孤児を今後も連れてきたいと思いますのでよろしくお願いします。また会うこともあるだろうけど、元気でな」


男と妹は手を振りながら教会のほうえ歩いていった。

孤児達は不安な気持ちを我慢したような顔でお礼を言ってこちらを見て頭を下げて挨拶してきた。


「これからよろしくお願いします」×6


「はい、よろしく」


不安にしてるので子どもの目線で微笑み挨拶した。

微笑んだのがよかったのか少し落ち着いて見えたので、孤児院に案内しながら説明することにした。


「孤児院は絶対に守ってもらわないといけないルールがあるわ。いじめをしない、無視をしない、盗みをしない、殺しをしない、この四つを守ってもらうわ。もしルールを破ったら、残念だけど孤児院から追放しないといけないから守ってね。ルールさえ守れば何でも好きなことしていいってことになってるから安心するといいわ」

「本当に好きにしていいんですか?何もしてないからと、ご飯抜きにしませんか?」


「大丈夫よ、強いて言うなら、今後貴方達とにたような境遇の子供が何人もくるだろうから、できるだけ仲良くしてねってくらいよ。ご飯も好きなだけ食べて良いし、好きなだけ遊んで、好きなだけ寝ても良いから心配しなくていいわよ」


そんなこんな話してるうちに孤児院についた。

あまりにも大きな建物に子供達はポカンとしている。


「孤児院へようこそ!」

普通大人になるにつれて嫌いな食べ物が食べれるようになるはずなのですが、私は年を重ねるごとに食べれてたものがどんどん食べれなくなってきました。

昔はホルモンと刺激物がダメでしたが今は、ナポリタン、野菜全般、ゴマ料理、中華料理、オリーブオイル、ミント系、生魚なんかがダメになっちゃいました。

アレルギーではないんですよ?ただ、気分が悪くなるだけですけど、はたからみたらヤバくないですか?www

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