服屋
(〃´ω`〃)
温泉施設に私とメイリー以外入ったのを確認し、温泉施設の隣(門より)に移動していつものやつで、服屋を造る。
温泉に入ったら少なからず外見が変わって、今着ている服が着れない人が出るだろうと思い、急遽造ることにした。
造り上げた服屋は左右で男女に別れていて広さ的にユ〇クロくらいで、二階建て。二階は女性用下着、一階は男女の服と装備、男性用下着を設置、ショーウィンドウに男性、女性の装備、服、下着を着たマネキンを設置してある日本にありそうな建物が出来た。
「あとは、この服屋を管理する人員だけね」
呟いて、人物の構想を練ってしばらくして、いつもので、生み出す。
見慣れた光が収まり現れた人物は、想像道理の人物で、転生してまもないこともあってぼんやりしている。
ぼんやりしているうちにステータス確認をする。
名前 ?????
性別 女
年齢 0歳
種族 : 妖精 ホムンクルス
職業 : 服飾職人
レベル :5溝(10の32乗)
HP: 100溝
MP: 500溝
攻撃:50溝
防御:900溝
俊敏:50溝
知力:1000溝
運 :1000溝
ギフト:癒し神(居るだけで自分を含め周りの人の肉体、精神を癒す)
スキル:裁縫 接客 アロマ 料理 アイディア 配下召喚(妖精)家事 念話 アイテムボックス 算術 歌唱 作詞作曲 菜園 農業 神速 エンチャント 促進 全耐性
称号:転生者 癒し系 アイドル
予定よりスキルが多いい気がするが気にしないことにして、まだぼんやりしているお嬢さんに話しかける。
「そろそろ正気に戻って欲しいのだけど?」
「はっ!?はい!?大丈夫です」
「大丈夫ならいいわ。私が貴女を生み出した魔女、シルビアよ」
「生み出したと言うことは何かやらされるのですか?」
さっきまでぼんやりしていた割には警戒している。
「そう警戒しなくていいわ。私はただ、この服屋の経営して欲しくて生み出しただけなの」
服屋を指差すといままで気づいてなかったのか驚いたあと目をキラキラさせこちらを振り向いた。
「こんな立派な店で働いていいんですか?」
「貴女しか頼めないからよろしくね。それより名前は何?ないならつけるけどどうする?」
「思い出せないですね~つけていただけませんか?」
「いいわよ。貴女の声、鈴の音のようにいい声だから、リンでどうかしら?安直だけどいいと思うのだけど」
「リン‥いいですね♪では、今後はリンとお呼びくださいませ。オーナー」
「よろしくね。リン。早速中で悪いけど入って説明するわね」
リン、メイリー、私は服屋に入り説明にはいる。
食べ物のCM見ていると無性に食べたくなりません?すぐに影響うけるタイプなのですぐに食べたくなっちゃうんですよ。
そんなわけで久しぶりに今日の夜ご飯はケンタッキーです。
わーい\(^_^)/




