つれてきた
(〃´ω`〃)
食事を皆で楽しんだあと、みんなで最上階のお風呂に入り(もちろん男女別)、みんなを一人一人専用の部屋に案内し、部屋に戻り熟睡した。
朝、食堂で皆で朝食をとっていると、見張りをしているゴーレムからお客さんが来てると連絡がきた。
待ってもらうように指示をだし、あらためてみんなに予定を伝える。
「みんな聞いてね。昨日話したけど、メイリーとオルドと私は今来てるお客さんの対応、他のみんなは各々自由時間ということでよろしく。後で、何人かは手伝いを要請するかもしれないからそのつもりで行動してくれると嬉しいわ」
話終わると同時にミハルが力一杯手を上げているのが見えた。
「ミハルどうしたの?」
「お客さんが来てるのですよね?それなら外の施設案内は少なからずすると思うし、私達の担当だから手伝いたいのですが‥」
「いいの?ありがたいけど、頼んでいい?」
「大丈夫です!」
元気に返事してくれたので任せることにしてミハル・カオリ・アキハ・トウカを各施設に送り届け、三人でテレポートを使い門まで向かう。
門には昨日会った調査隊のリーダーの男が子どもからお年降りまで大人数連れて待っていた。
「お願い聞いてくれたみたいね。ありがとう。今後もよろしく」
「いえいえ、万能薬のお陰で妹も良くなったのでそのお礼を言いにきたついでに、話を聞いて興味をもった人と、心当たりのあった孤児を連れてきただけです。ほら、この人が薬をくれた人だ」
男の後ろにいた女の子が笑顔でお礼を言って男の後ろに戻った。
どういたしましてと、笑顔で返し、男の後ろにいる人達に話しかける。
「皆さん、私がここの主のシルビアよ、魔女で、孤児院長もしているわ。皆さんのほとんどが温泉が目的でしょうから先に温泉施設を案内するわ。ついてきてね」
案内すべく引率する。
「今ついてきてるみんなにお願いがあるのだけど、いいかしら?今日は使い方教えるけど、明日から温泉に入りにくる人達に自分達が入ってる時に使い方教えてあげてほしいの。よろしくね」
ついてきてる人達は承諾してくれたみたいでうなずいている。
「あと、たぶん聞いてると思うけど、今建っている建物の温泉施設、教会、図書館は無料解放してるから常識的に使ってね」
門から温泉施設まで遠くないので、話してる間についた。
「ここが温泉施設よ。私の隣にいるオルドと中にいる管理人が説明するから、ゆっくりしていってね」
ネタがないのでお休み




