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これから

(〃´ω`〃)

この階の各部屋の間取りは全て同じだが、内装は各部屋ごとに道具と装飾品に違いがある。

今いる部屋には魔法に必要な魔本から魔物の素材、道具には魔道具がところせましと並べられている。

ミオは部屋に入るなり目を輝せながら回りを見渡してはしゃいでいる。


「本当にここ使っていいんですか?!」


目をキラキラさせながらミオが聞いてきた。


「みんなに担当があるようにミオにも担当場所があるわ。ここはあなたの担当する部屋だから好きにするといいわ。夜になったら食堂に来なさいね。食堂で待ってるから」


「わかりました。必ず向かいます」


返事を聞いてミオをその場に残し、次に向かう。

次は訓練場を案内する。

訓練場は室内にあるが魔法で部屋を拡張してあり、広さ的に軽く町三つ分ぐらいの広さある。

案の定、戦闘マニアのマキはミオと同じで、キラキラした目で辺りを見渡しながらはしゃいでる。


「ここがマキの担当する部屋よ。みんなと同じで、興味のある子供に教える以外は好きにしても問題ないから頑張って、あと、みんなに言ってるけど夜になったら食堂に来てね」

 

「はーいわかりました」


とりあえず全員の案内が終わったので、今いっしょにいるミハル・カオリ・アキハ・トウカを連れて、食堂に戻る。

あらかじめ食堂に戻る最中に念話でメイリーとオルドに食堂に来るよう言っておいた。

私達が食堂に着く頃にはメイリーとオルドは来ていたので先にミハル達を紹介して、ロイドの手伝いをしつつ、他のみんなが来るのを待つ。

あらかた夕食の準備ができた頃、外は暗くなったのだろう、残りの皆も食堂にあつまってきた。

しばらくして全員そろったので、メイリーとオルドを知らないメンバーに自己紹介し、みんなに今後の話をする。


「メイリーとオルドはあらかた見て回ってから把握してると思うけど、他のみんなは把握してないから明日は各々全体把握をしてもらって、メイリーとオルドには私の補助をしてもらう予定だから明日からよろしく。あと、気付いてる人も何人かいるだろうけど、この孤児院の玄関の横に、この孤児院の最低限の家訓を貼ってあるから絶対に見といてね。それじゃあこれからよろしく。カンパーイ!」


「カンパーイ」×12


各々好きな食べ物を食べ楽しく過ごした。



前回の続きで、怠惰の良さを教えます。

一つ、動かないからお金を使わない、2つ外にでないからコロナない、3つ、自分自身を見直すことができる。4つめんどくさがることで技術は発展する。

ほかにもいいことがあるので、ぜひ怠惰になってみてね。   怠惰協会社長より

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