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ダイナミック自然破壊

背伸びしつつマッピングスキルで周囲確認をする。

自分の周りは高原で、その先見渡す限り木で視界が遮られマップで確認する限り視界の先、徒歩だと一時間くらいで着きそうな距離に街があり、自分の後ろにはデカイ山がそびえていた。

スキル 無限書庫とマッピングを同時使用で後ろの山の周囲に私有地ではなく、知的生命体もいないのは確認できた。(魔物がいないとは言ってない)

誰の土地でもないなら、自分の土地にして良いじゃないという暴論のもと、振り返り、山を見据え拠点造りを開始する。


「拠点造りにあの山邪魔だな~‥‥よし!あの山消しちゃおう、消去デリート、山は消したけど回りの森も拠点造りに邪魔だから消去!!」


なにも躊躇することなく使われるスキル、消去とマッピングにより元あった山や森は消え失せ、シルビアの前には、透き通るように青い空とただひたすらに平坦な荒野が視界いっぱい広がる光景だけが残った。


「さすがにやりすぎたかな?」


マッピングスキルであらためて破壊した範囲確認する。


「どれどれ~‥‥19975.8平方メートル‥‥」


よくわからないので、スキル無限書庫で調べる。


スキル無限書庫は全ての世界にある書籍、データを自動収容・複製・脳内検索できるスキルである。


「なるほど、町二つ分か‥‥広いな~‥‥どうせいろいろ建てるから広いほうがいいし、まあいっか」


思考を切り替えて次の作業にはいる事にした。




後書き全然思い浮かばない~前書き?後書き?三話めにして行き詰まってます。

とりあえず四話め執筆がんばりますん。

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― 新着の感想 ―
[良い点] ノリは好き。 ギャグ系と想定して読み進めます。 [気になる点] 前書きや後書きは必須じゃないですよ? 補足情報や、書きたい事があれば書く感じで! [一言] 私も作品を執筆中です。 スマホを…
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