閑話、羨ましい
(〃´ω`〃)
次はトイレの案内らしい、この建物のレベルから尋常じゃないのは火を見るより明らかだ。さて、どんなものがあるのやら‥‥‥‥‥ふおぉぉぉ~なんだこれはぁぁぁ~
使い方を教えてもらい、実際に使ってみた結果今、快楽に溺れてしまっている。
このトイレを一度でも使ってしまうともとのトイレが使えなくなるぞ、どうしたらいいんだ!と、今後のトイレ事情に戦々恐々して、シルビア殿に思ったことを言うと、ここの技術が子供に継承されて、町に伝わるまで待つしかないらしい。
二度と使えないのは絶対に避けなければならない、ならばなんとしても担当にしてもらうべく侯爵様に許可をいただき、何度も通うほかない。
ある程度まとまったので次を案内してもらうことにした。
エレベーターとか言う、上の階に運ぶ箱に乗って上にいってるわずかな間、降りるまで部下達が未知の経験に狼狽えたりしだが、私が狼狽えなかったのでなんとか体裁はまぬがれたと思う。
降りたあと、狼狽えた部下達にはちゃんと叱咤しといた。
そして、向かいにある部屋に入り説明を受けた。
部屋の中は貴族かよ!?ってくらい広い部屋で必要最低限に家具があるものの、その全てが見てわかるほど素材が高級なのがわかる。
部下達の中の何人かがソファーとベッドに死んだ目をしながら触ったり体を預けたり、女としてどうよと思うような見てられない顔をしているものがいるが、見てみぬふりしてシルビア殿に気になる事を聞くことにてっする。
実際に動いているのは見てないが、テレビと言う遠距離から情報を見ることのできる薄い板が各部屋にあるらしい。
他にもいろいろあったが、まとめると、羨ましい、これに限る。
軽く嫉妬しつつ話を聞いていると、次はお風呂場を案内すると言われたので、素直に従いついていく。
部屋を出てエレベーターにまた乗り、最上階に向かう。
お風呂場は、この世の全ての人が求める、身体的問題を全て解決するまさに、理想郷だった。
長年探し求めてたものが目の前にあり、おもわず持ち帰れるかを聞いたところ、残念ながら持ち帰れることはできないそうで、あからさまに落胆したのがわかったみたいで、事情を聞かれた。
事情を伝えようとしたのだけど辛い思い出を思いだし、言葉にできず、頷くしかできなかったが、シルビア殿には伝わったようで、ため息を吐きつつ、手から眩い光を出しながら一本のワインボトルを出した。
休みだから溜まってる小説、アプリゲームのイベント周回など、いろいろしないといけないけど、執筆が~
皆さんはこんな私みたいにてんやわんやしないよう、ゆっくりしていってね。




