閑話、なんかヤバい
(〃´ω`〃)
図書館の中は天井と床以外見渡す限り全て本になっていて外観のデカさよりあるのじゃないかと思うほど本が敷き詰められていた。
本当かどうかわからないが、シルビア殿の説明によると全ての書籍がこの図書館にあるらしい。
言い過ぎではないか?確かに王立図書館より建物はでかいがふつうにあり得ない、なぜなら戦争などで、貴重な資料、邪教の教本の消失は当たり前にあるから全てはあり得ない。
だが、シルビア殿は山と森を消し去り、城壁やこの図書館、他にも建物を作っている。
あり得るのか?などと考えていると試しに何でもいいから頭の中で思い浮かべてみてと言われ試しに、全て焼却し、この世に存在しない悪魔崇拝の禁書を思い浮かべる。
数秒で一冊の本が飛んできて目の前に止まり、浮いて取るのを待っている。
本を取り開いて読んでみると自分自身が知らない悪魔に対する知識が書かれていて、驚きつつも間違いなく本物だとわかるが、信じがたい事実に、シルビア殿に真実か聞いてしまった。
結果は真実だった。
まだ調べたいことがあるが、今後自由に来て読んでいいそうなので、我慢して次の孤児院に案内してもらう。
図書館の隣にあるばかでかい建物は孤児院だった。
孤児院の入り口は遠くにあり、向かっている間、孤児院の外観を見ながら進んだ。
もうここに王族が住んでいても驚く事もなく納得するくらい、精巧に作られた天使の像がテラスやベランダなどに、いたるところに付いていて、孤児院事態が相変わらずわからない素材で出来ていて、部下たちは驚いたり意見を言い合いながら付いてきていた。
孤児院の入り口は鉄扉で、勝手に開くわけのわからない仕組みに私含め部下全員また驚かされた。
今日驚きすぎじゃない?まだ、あるんだよね?今さらだけどここ、何かヤバくない?
孤児院の中に入り、最初に入り口近くにある案内板の前に案内され説明を受け、食堂、トイレ、寝室、お風呂
を順番に案内された。
食堂には各種無限に出てくる果実水、天井のシャンデリアは大粒の宝石が数えるのがバカらしいくらいあり、間違いなく城が一つ建つほどの価値があるのは明らか、テーブルは透明なおそらくガラス、椅子は全て革製で、建物からそうだが孤児院じゃなくない?正直羨ましいので素直にシルビア殿に感想を言うと、今後の取り引きの担当になると食堂を使っていいとのこと、なんとしても担当にならなけばと思った。
運がないのでしょうか、今までの人生で未遂含め8かい詐欺に会いました(笑)
昨日丁度8かいめの詐欺に会いました(笑)
たぶん運がないのでしょう、まえに占いで宝くじ当たるか調べたら、今世は諦めろ来世に期待と言われました。
気持ち的にベジータさんのもうだめだ、おしまいだーな状態です。
そんな残念な日常を頑張っていきます。




