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閑話、驚愕ばかりな1日

(〃´ω`〃)

しばらく待っていると門の向こうから三人が歩いて来ているのがみえた。

真ん中に少女、右後ろにメイド、左後ろに執事、どう見ても真ん中の少女が主なのは明らかだが、間違ったらいけないので声を張り確認をとる。


「あなたがこの城壁を建てた者か?」


少女たちが近づくにつれ、身にまとう覇気を肌で感じ気を引き締めた。

私の問いが聞こえたらしく微笑みながら近くまで来て返事してくれた。

少女の名前はシルビア、魔女だと本人が言っていた。

近くで改めて見ると三人ともこの地域では珍しい黒髪に、あり得ないくらいに整った顔をしていて、部下の何人かがまるで初恋でもしたかのように惚けていた。

確かに美男美女だが男のほうは自分自身男色家じゃないし、女性の二人は自分的に若すぎて美人だな~と思う程度だった。

お互いに情報交換をした結果、どうやら孤児院を開くために、死霊山と魔の森一帯を消し去り、城壁を築いたらしい、‥‥規模がでかすぎる!?本人が自分自身を魔女だと言っているので、魔女ならできるのだろうと無理やり納得させ、考えるのをやめた。

なお、今も昔も歴史に残る魔女は山を消したり、城壁を一瞬で築くことは出来ず、出来ても薬草で、薬を作ったり、呪いを使ったり、森を一部分焼く程度だったりする。

試しに城壁内を見せてもらえないか聞いてみるとすんなり承諾してもらえた。

そこから先は怒涛に押し寄せる驚きの連続になすがままだった。

最初に図書館に案内すると言うので、ついて行く。

図書館に向かう途中に通った庭園は見たことない銀色や、純白、虹色、金色、透明な花はとてつもなく幻想的で、真ん中にある噴水も見たことない、透明な素材でできていて、一度見たことのある王宮の庭園よりも美しく、心奪われそうになったがなんとか踏みとどまった。

しかし部下の女性全員が心奪われてしまい正気に戻すのに少し時間がかかった。

幸い案内してくれているシルビア殿が歩調を合わせてくれたので止まらずに図書館に着いた。

図書館らしき、想像よりでかい建物の横に、図書館よりばかでかい建物があり驚き、当たり前かのように二つの建物は見たことのない建築様式になっていてまた、驚かされた。


「おいおい、図書館に案内されたはずだが、でかすぎだろ。まだ一つ目なのに持つのかよ」


ぼやいていると、シルビア殿が図書館の扉を開いた。

モンハンライズ面白そうですよね~

昔のモンハンやったときに、嘘でも盛ってたりしてる訳でもなくガチでケルビとか言うシカとカのデカイ奴に殺されて以来、怖くてできないんですよね~アプリゲーのモンハンも最強装備でナルガクルガとかゆうスターフォックスのファルコみたいな顔の奴にフルボッコされて、モンハン無理だなと悟りました。

たぶん今、ライズやってもまた、その辺のモブモンスターにやられるだろうから、今後も見る専門にてっしていきます。(´゜ω゜`)

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