お土産造り
(〃´ω`〃)
教会から温泉施設はさほど遠くなくすぐに着き、メイリーとオルドは調査隊達、男女に別れ温泉施設に入って行った。
念のため念話でメイリーとオルドに話しかける。
《二人ともごめんね。貴方達なら多分わかると思うけど、もしわからなかった、遠慮なく念話してね》
《かしこまりました。マスター》《かしこまりました。お嬢様》
《??‥‥オルド、貴方確か私のことメイリーと同じでマスターって呼んでなかった?》
《メイリーさんといろいろキャラ被りしてるので対策として呼び方を変えてみました。‥‥ダメでしょうか?》
《いや?ただ気になっただけよ、別にその呼び方で構わないわ。それじゃあよろしくね》
《かしこまりました》×2
念話を切って、広い庭園に向かい作業に入る。
やることは、調査隊達が帰る時に持たせるお土産造り、主に帰りに魔物に襲われないように魔物避けのお守り、手紙、侯爵と調査隊達に友好の意味をこめたワイン、それを運ぶリヤカーを造る。
リヤカーはふつうのやつだと二輪で、今回かなりの量を渡すつもり、バランスを崩して積み荷が壊れたらいけないので、四輪のリヤカー(サスペンション付き)を先に創造して造る。
イメージどおりの四輪リヤカーが出来た。
四輪リヤカーの中に今度は侯爵と調査隊達のワインを造って中に入れていく、(侯爵と調査隊達のワインは分ける)内訳は侯爵十本、調査隊達各一本計十本造る。
次に調査隊達のお土産を造りに入る。
お土産は何にするか考えた結果、魔剣に決めた。
創造でちゃちゃっと十人分の魔剣を造りリヤカーに入れる。
あとは、手紙と魔物避けのお守りだけだが二つとも造るのは魔剣やワインにくらべたら簡単なので、すぐ造り、アイテムボックスにしまう。
造り終わって、まだ時間があるのでついでにエンチャント付きネックレスと香水とぬいぐるみを造ることにする。
ネックレスのエンチャントは絶対防御、香水は好感度アップ、ぬいぐるみは不破、自動学習、清浄、MP回復、行動のエンチャントを付けて造る。
出来上がったネックレスと香水とぬいぐるみを創造で造り出した宝箱に説明書と一緒に入れリヤカーに乗せる。
製作をちょうど終えた頃に、念話でメイリーから連絡があった。
《マスター男女共に入浴終わりました》
《わかったわ、すぐ向かうわ》
念話を切ってリヤカーを魔法で動かして温泉施設に向かう。
衝撃の真実!!いつも行数が少ないのは、そこで心が折れていたからだった!!
一つ謎が解けたね♪やったね♪
誰も思ってね~よ(笑)自意識過剰すぎ(笑)などの感想は受け付けません。
こんな感じで、頑張って後書き考えた結果がこれだよ┐('~`;)┌
ストーリーを楽しむタイプだから、他の作者さんの後書きを勉強のため、見ないといけないけど見れない、そんなジレンマに陥ってます。
どうしたら~‼️いいんだ~orz




