案内・6
(〃´ω`〃)
図書館から孤児院に向かった時と同じ時間かけて教会に着いた。
教会の扉を開き中に皆と入る。
どうやら調査隊達から見ると、この教会もこの時代にはあり得ない技術の結晶に見えるらしく、興奮してあちこち見渡していた。
奧にある三柱の像の所に連れていく。
調査隊達は三柱の像を見て突然涙を流し、崩れ落ちお祈りし始めた。
祈り始めてすぐ、祈っていた調査隊達の体がうっすら光りすぐに消えて、数分してお祈りを終えた調査隊達は憑き物が落ちた、スッキリした顔をしていた。
「こちらの教会に出来たら、また来たいのですが‥‥」
「次に行く温泉施設と同じでよっぽどのことがない限り常時解放するから明日から来ると良いわ。貴方達が帰ったあとで、こことロビンソン侯爵領の間に道の整備と結界を張るから、明日から来るのは楽になると思うわよ」
「それはありがたい、実はここに来てるときに足場の悪いところで魔物との戦闘をしまして、私たちでもかなり苦戦しまして、どうしたものかと思っていました」
「道の整備と結界を張るついでに、ここら一帯の魔物は消し去るつもりだから、安心して」
「では、手間をかけさせないように、速やかに行動します。案内をお願いします」
「次が最後の場所、皆さんお待ちかねの温泉施設を案内するわ。とは言え温泉施設の中の案内は私じゃなくこちらの二人メイリーとオルドが案内するわ。私は少し外すからゆっくりしていってね」
指名された二人は調査隊達に一礼していた。
好きな小説がアニメ化することが多く、いちファンとして喜ばしいと思う一方、しかたないのだろうけど、内容が小説と違うと、なにしてんの?と、いきどおりを感じたりして、なんとも言えないもやもやかんに襲われるそんな日々です。
皮算用だけど、もし、私の作品がアニメ化決定したら妥協しないで欲しいですね。(*>ω<*)




