案内・5
(〃´ω`〃)
創造で造り出した万能薬はワインボトルの形をしていた。
この世界の人が飲みやすいようにワインボトル形にしたのだ。
出来上がった万能薬を男に渡す。
「飲めなさそうなら頭からかけてやればいいわ。かける場合はけちらずに一本使いなさい」
理解が追い付かずあわあわしている。
「も、もしかしてこれは万能薬ですか?いやしかし今、手から出てきたように見えた?」
「あら?言ってなかったかしら?‥‥あらためて考えたら言ってないわね。見てわかると思うけど、無から魔力があるかぎり何でも造り出す力があるのよ」
「では、この秘薬は」
「もちろん本物よ」
「ありがとうございます。この恩、必ず返させてもらいます」
リーダーの男は頭をかなり下げ深い礼をした。
「恩を感じるなら、あとで無理のないお願いするから、それを聞いてもらえればそれで良いわ」
「わかりました。後程、話を聞かせていただきます」
「ええ、よろしくね。じゃあ、孤児院の案内は終わったから、孤児院を出て隣にある教会を次に案内するからついてきてね」
言い終わると同時に後ろを向かずエレベーターへ向かう。
エレベーターに乗る、調査隊達は三回目だから大丈夫みたいな感じの雰囲気を出していたが、最上階なので当然、下に降りる訳で、視界からくる未体験の下に降りる風景に、流石のリーダーの男も調査隊達と共に狼狽えていた。
降りた頃には、私と前世の記憶のあるメイリーとオルドの三人以外は死屍累々になっていた。
数分して立ち直った調査隊達と共に外に出て左にある教会に向かって歩く、調査隊達はあらためて自分達が孤児院の最上階までエレベーターでのぼったことに体が少し震えていた。
何て書いたらいいですかね?2日ペースで投稿してるから、ネタがないですよ~
ネガティブなネタはあるけど‥‥ね~‥‥読んでくれてる人たちが暗くなるのはね~‥‥ダメじゃん?
もうどうしたらいいのか(´Д`)わかんね( ゜ 3゜)(自虐ネタは自分的にありよりあり)
なんやかんや書いてたら行が埋まった~ヤッター♪ヾ(*・∀・)ノ2日後のネタないけど‥どうしよう‥‥




