案内・4
(〃´ω`〃)
エレベーターの扉が開きまた、調査隊達を押し込める(リーダーの男は除く)
さすがに二回目だからなのか怒られたからなのかはわからないが、調査隊達は乗る時はびびっていたもののいざ乗ると落ち着いているように見えた。
実は今まで案内している間スキル無限図書で本日、日本で発売された小説4冊、姉ちゃんいつの間に邪神になったの!?・俺の嫁と言い続けてたら二次元嫁が嫁になった・神になった妹が俺ばかり依怙贔屓する件・なぜか自分だけオブジェクト好きにできるのですが?を脳内で読みながら案内していた。
エレベーターに乗ってる今も読んでいて、気づいたら最上階についていた。
降りて左にお風呂場の入口があり、男女別れている。
トイレと同じで風呂場も男女同じなので、男湯に案内する。
脱衣場を軽く説明して風呂場に向かう、途中にある巨大鏡に私以外興味をしめしていた。
とくにメイリーとオルドは自分自身の姿をまだ見てなかったので二人が鏡に映る自分自身の姿を見て、小さくガッツポーズしてるのを見逃さなかった。
無限に溢れるお湯、しかも伝説級の効能があると聞き腰が抜けそうになっていた。
「素晴らしい、ここにある秘薬は持ち帰ることはできるでしょうか?」
リーダーの男だけは秘薬と聞いて興奮しながら質問してきた。
「残念ながら持ち帰ってもその頃には効能は消えてただの水になるわ、後で案内する所に同じ効能の温泉施設造ってあるから後で思う存分堪能すると良いわ」
「治してあげたい人がいるのだがどうしても無理ですか?」
「連れてくることはできないの?後で行く温泉施設は常時解放する予定よ?」
リーダーの男は沈痛な顔で下を向き横に降り私の提案を否定した。
男の反応にこれないことがわかり、ため息つく。
「仕方ないわね。今回は特別よ、同じものまたくれと言ってもあげないからね」
創造で万能薬を造り出す。
突然私の手が光出すものだからリーダーの男は驚いていた。
閑話書くの難しいですね。正直なめてました。早く本筋に戻りたいと今、せつにねがうほどにかなり苦戦してます。最近、だくてんをどこに打てばいいか最近わからなくなってきていて、混乱していることが多くなりました。なので、だくてんの位置が違くない?と思ってもあまり責めないでください。木綿豆腐メンタルですので、お願いします。




