13 美少女剣士、ポエム絶対殺す侍ポエ子。
ご機嫌いかがにござるか。
拙者、美少女剣士。ポエム絶対殺す侍のポエ子でござる。
改めてよろしくお願い申し上げつかまつる。
アンニェリカ様はランキングお祝いのワインを飲みすぎて二日酔いでお休みでござる。
「ねぇポエ子のご褒美は~~~~」
と言ってくたばったでござる。
拙者は冒頭ポエム、あらすじポエム、プロローグポエムにうんざりして
『これってアリですの?』
と言うアンニェリカ様の思いから生まれたキャラクターでござる。
拙者は別にポエムは嫌いではござらんが。
あらすじはあらすじ書いて欲しいですな。
作者どのが書かれるあらすじに、ひとこと物申すでござるよ。
カクヨムでご評価がどうしても伸びず。
しかしながら10万文字をコンスタントに書き上げられるよう、ご成長した作者どのは、公募勢に鞍替えすることもあると存じまする。
公募勢のあらすじは、導入からオチまで書いた。梗概と呼ばれる要約文でござる。
「この先主人公はどうなってしまうのか!」なんてあおり文はいらないでござる。
「オチまで書いたら面白くないんじゃ?」
と言う心配もご無用にてござる。
成長後を見据えた観点からもあらすじにポエムは書くのはやめた方が良いでござるな。
あらすじにポエムを見かけたら絶対に殺すでござる。
「ねぇ~~~ポエ子~~~ご褒美わぁ~~~」
「ヒッ!? し、仕事中ですよ!」
「わたくしえっちなのをご所望ですわ~~」
「酒くさっ!? お水を用意しますからそれ飲んで寝てください!」
「ねぇ~~~……グー……スピー……」
「た、助かった。
……嬉しそうな顔して……寝顔は猫みたいでかわいいのに……」
みっともないところをお見せしたでござる。
ここまでお読みくださりかたじけのうござる。
これにて失礼つかまつる。
多少の如何に関わらず、ご評価の程お願いするでござる。




