金髪ツインテール
人生はくそゲーム、能力、財力、権力、運、全てがないやつが生きることができない世の中になった、今の自分みたいに、三人のカースト上位ビッチ、誘い出して、脅される場面になる
「ほら、さっさと四つ這いしなさいよ」
「だせないとひどい目に合わせますよ」
「うちのパパ、議員やてますから、わたしを逆らうなら、ただじゃおかないわよ」
三人のギャル女子グループ、なぜか、わたしを呼び出され、体育倉庫の中に連れていかれた
いじめられる、怖いな、いたいことは嫌だな、めんどうことも嫌だな、早く家に帰って、アニメ観たいけど
「あの・・・、いじめなら、ほかの人にしてくれますか、自分、急いでるので」
そう言うわれ、その中の一人は殴り掛かてきた、自分はそれを防いで、彼女の顔に一発、殴りました
「あ・・・、ごめん、パパ議員さん、大丈夫ですか」
「わたしを、なぐりましたね、ただじゃおかないわよ」
「そうだ、そうだ」
「おまえの人生はおわりね」
馬鹿はよく吠えますね
「君たち、なにしてるの」
金髪ふわふわツインテール、黒マスク、ピアス、身長は170ぐらい、制服に、ネイビージャケット、黒パンスト
もうひとりふえた、面倒だ
「ちょうどいいわ、あなた、先生を呼びなさい、私たち、いじめられました、この女、わたくしたちをなぐりころしますの」
なに言うてるんだ、このアマ
「本当に~?」
自分に目をむくなよ、でも、弁解くらいはしますか
「いいえ、パパ議員さんが殴り掛かて、よけて、反撃しただけです」
「ええ~~、凄いい~~」
金髪さんは目が笑いながら、拍手してくれた、なんだろ、悪くないな
「これは噓だわ、こんな暴力女、信じちゃいけませんわ」
「そうだ、そうだ」
「傷ついたのはこっちだわ」
ビッチ二名ぎゃぎゃうざい
「ビッチ二名ぎゃぎゃうざいい~~」
心読み取るなよ、金髪
「なにを」
「誰がビッチだ」
「三対一で、弱いそうな眼鏡オタクじゃんに負ける貴女たちのことよ」
金髪の声は重くなった
「あははははは、それが何か、あなたたち貧乏人が、金持ちのわたくしたちを歯向かうつもりかしら、権力で、あなた方の親の人生をめちゃくちゃにすることもできますわよ、おわかりますわね」
悪役ポイせりふだな、はずかしくもないかな、このアマ
「わ~~、怖い~~、じゃん、殺さないといけないわね」
そう言いないがら、ジャケットのポケットから、変な形のものを取り出した
「なにそれwwww」
「わたしたちをwwww」
「ころすだっとwwwwww」
「オタクちゃん、きおつけてね」
その言葉でわかる、この金髪、本気だ
空気の中に長方形のかたちを切り刻んで、丁度人が入れるサイズで、次の瞬間、ブラックホールみたいに、目の前のものを、すべて吸い取られた、ボールも、服も、棚も、もちろん、ビッチもだ
「いや~~~」
「二人ども、手をつないで」
「それで耐えられるわ」
そこで金髪は自分の隣に立って、耳に囁く
「落としじゃえなさいよ、でないと、私が落としてあげる、あなたも含めて」
「命令するなよ、最初から、こいつらを生かす選択肢なんて存在しない」
金髪は驚くようだ
「でわ、どうぞ」
「パパ議員さん、さよなら」
蹴り、バランス崩し、まとめて葬り去る、そう思た、だが、
パパ議員さんが飲み込まれて、ブラックホールが消えた
「最後に裏切りましたね~~~、彼女、君たち二人を信じてたのに」
この二人、わざと手を放し、パパ議員さんをわざと飲み込まれた
「ごめんなさい」
「許してください」
「はははは、そうよね、他人より、自分優先、その考え方、すきよ」
「金髪、うざい」
「あら、どうかした、加害者さん」
「ああ、だから、こいつらには責任がない」
「優しいね」
「もうわかるよな、もう、俺たちとかかわるな」
それで、あいつらはただ、だんだんと帰った
倉庫には、自分と金髪しかいない
「で、パパ議員さんはどこえ」
「【あれ】の腹の中のワンルームでセックス待ちかな」
「まじか」
「冗談よ、でも、そのような未来になる」
「能力か」
「せやで~~~」
「は~~~~」
こいつにはかかわないほうがいいと思った
「私はリンネ、よろしく、オタクさん」
「自分はお前とかかわるつもりはない」
「でも、道具使い同士、仲よくしようよ」
「頭のネジがぶっ飛んでる奴にか」
「酷いね、オタクさんもネジぶっ飛んでるじゃないか」
「うっぜ」
「髪すべすべ、どんなシャンプー」
話聞けよ、聞かないと思うけど
「あ、バイトの時間だ、じゃね、オタクさん」
そう言いて、去った
自由な女だ
それでも、あの能力、人を世界から消す能力だよな、あれを食らったパパ議員さん、本当に人生をそのものおわるだな、確か、世界の人々の記憶から削除、
学歴、人生、資料、友、親、すべてなくなる、すべての動きや行動、世界に影響することが出来ない、透明人間になるじゃなく、何も触れることをできない、喋っても返事がない、腹は減るけど、死ぬことはできない、トイレいきたいけど、我慢するしかない
気持ちわるい能力だ
なんで自分は知ってるか?
それが自分の能力だから、無能の能力、観察眼だ




