『うみほたるちゃん』を読んで
あとは何が足りない?と思った時
筆があったら描いてしまいます。
メイキング画像がばんばん出てきますのでご注意下さい。
挿絵表示機能をONにしてご覧下さい。
ごきげんよう。
前回から読んで下さっている方はありがとうございます。今回が初見の方はようこそおいで下さいました。
文章の海にドボンと浸り、日々素敵な作品に溺れている読み専です。好きにお呼び下さい。作家の皆様にはいつも大変お世話になっております。貴方の作品が大好きです。
突然ですが、皆様はうみほたるを抱きしめたくなった事がありますか?
うみほたると聞いて、何を思い浮かべたでしょうか。
あの夜の海でピカッとしている、ちっっっさい生き物を想像していたならば、多分それが正解です。
夜中に検索でこの作品を見つけ、読みながら涙し、しっちゃかめっちゃかな感想をしたため、そして星連打の後に塩辛い目を擦りながらレビューも一生懸命書きました。
いいね実装後に改めていいねも押しました。
大好きな作品に出会い、あとは何が出来るでしょうかと考えて読むヒトはやっぱり読書感想画を描こうと思いました。
震わされた感情のままに、描き殴りました。
元ネタ様
https://ncode.syosetu.com/n6052hj/
『うみほたるちゃん』作者:こまの柚里様
はい。
(公式イメージではなく、あくまでもいち読者の脳内イメージです。)
文字にすると「あぁ゛ーー!!!!(号泣)」となります。
うみほたるを抱きしめるってどう言う事?と気になられた方は今すぐ元ネタ様を読んで下さいね。
そしてまたこちらの絵を見て、これはあのシーンのことかー!とニヤリとしてみて下さい。
そう、今回はレビューもさせていただいたのです。
読み専、やりました。大人の階段を昇った気がしました。
文字数制限にドキドキしながら、好きな所をひたすら並べただけのレビューですが、それでも書き切る事ができてホッとしました。
けれどもまだ感情がおさまらなかったので、前回の絵を描いた後にこちらを描かせていただいたのです。
以下は思うままに描いた記録(メイキング未満)になりますので読み飛ばして結構です。
それよりも元ネタ様を読んでいただきたいのが本音です。
うみほたるちゃんは、いいぞ。
今回のキャンバスは絵本ぽくしたくて、ましかくの形にしました。
ではまずはラフから。
雑ですね。いつも通りです。
海の中の物語なので、海の生き物達をそれっぽく配置しました。
線画を描いて行きます。
「天才ペン」というペンで描き殴っています。
まだまだ雑なので修正します。
削ったり描き足したり、線画の色を変えたりしました。
あと背景も塗りました。
ビンの中をレイヤーを変えて塗ります。描画モードを「比較(明)」にしました。
キラキラが足りない! と思い、テクスチャから「ラメテクスチャ11」を選び、レイヤーの描画モードを「ソフトライト」にします。不透明度は47%にしました。
いい感じにキラキラしてきましたがもう少しいじります。
前回のようにレイヤーを統合して追加し、グラデーションマップで「写真調(緑)」を選びます。
レイヤーの描画モードを「スクリーン」、不透明度は23%にしました。
作品タイトルを入れたくなり、せっかくなので今回はフリーフォントを使ってみようと思いました。
「おひさまフォント」という可愛いフォントがあったのでそちらを使います。
絵本のような感じがしてきました。
フォントの背景をちょっと泡っぽく……あるいは光の球っぽくしたくて描き足しました。
最後にラメテクスチャレイヤーの位置を一番上に持ってきておしまいです。
完成。(上にある絵と同じです)
作業時間は一時間半くらいでした。
あとは保存して以下略です。
このお話、育児に疲れた夜に何か挿絵のある優しいお話が読みたいなぁと思って検索をしたら出会った作品でした。
お恥ずかしながら童話企画なるものを知らなかったので、出会ったのは本当に偶然です。
確か「絵本」や「挿絵」というキーワードで探したのだと思います。
企画タグやランキングなど、余り頻繁には巡回をしないものですので、こうして素晴らしい作品に出会えると細やかな情報設定って有難いな……と感謝したくなります。
設定で思い出しましたが、このエッセイを書く時に、物凄く悩んで時間がかかったのがあらすじや前書き、後書きでした。
いつも素敵な文章をここにサラッと書いてらっしゃる作家様達は本当に凄いなぁと改めて感心してしまいました。
ひとことだけでもグッと惹き込まれたり、笑ってしまったりして、皆様の本文以外の工夫も楽しんでいます。
うみほたるちゃんもね、後書きを読んで追い討ちで泣かされてしまったので、是非読みに行って下さいね。
ここまでお付き合い下さりありがとうございました。
うみほたるちゃんはいいぞ。
(言葉で言うと、これに尽きるのです)




