表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

2.この世界は何かすげぇ

太陽の光が閉じている目に優しく当たり体を起こそうとする。


目を開けると周りは野原だ。野原と言っても少しは木が生えている。何処だここ?


立って周りを見ようとすると身体の異変に気付く。


二本足で立つのが難しかった。何故と思い自分の身体を見ると、まず目に入ったのは自分の真っ黒な肌、次に人ではない何か獣の様な身体であった。


あれれー? 何この身体?


そーだ思い出した、 さっき何か教室で倒れたんだったわ。


ってことは、えっ、何? 俺死んだのかな?


んー、何か教室で倒れた後何か大事な事を見たような見てないような気もするけど、どーでもいいや。


もし死んだのだとしたらこれはまさかの転生ってやつか!


だとしたらここって異世界なのかなー? そうだといいなー。


そーだ、よしっ! とりあえず人間に会おう。あっ、ダメだこの身体じゃ。


今のままでは情報が少ないなぁ。


とりあえず異世界っぽいことするか。


「スェースァゥウ……」


ステータスオープンと言おうとしたがステータスの部分で発音することができないと分かったから諦めた。まぁ、そりゃそうだ今の身体ではね。


心の中で言おう。


ステータスオープン……。反応なし。


んー、できないか。


じゃあ次は異世界といったらスキルとかか。まず自分が何なのか分かんないからねえ、まずはアレだ異世界といったらのあのスキルだろ。


鑑定スキル!


『《鑑定》に必要なポイントは300ポイントです。あなたのポイントでは足りません。あなたの現在のポイントは100ポイントです。』


女性の様な声色でどこか機械じみた感じのする声が脳内に響いた。


おー、結構いい声してんなー。


足りないのか。最早自分すら分かんないってかなりヤバくね?


あと200ポイントか、すぐ溜まるかもな、今100ポイントだし。


まぁ、早速少し……いや、かなり地球と変わったところがあったってことが分かっただけでいい方だな。ここは異世界だからモンスターとかいるんだろうか。多分俺がモンスターだからそうなのかもしれない。


もうちょっとスキルとか探そうかな。いや、いいや。とりあえずそこら辺歩くか。


次も良かったら読んでください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ