最終話 第五章 キャラクター紹介
第五章の登場人物紹介です!
~主要キャラ~
1,レイド・バイセン (17歳)
バイセン家の当主はロイクがすることになり、エレーヌと共に王立学園の教師になる。
ロイクから仕込まれた剣術は衰えることなく、常に生徒たちから畏怖される存在となった。
当の本人は、怖がられていることを少し気にしているらしい・・・
2,ロイク・バイセン (20歳)
なんと婚約者が見つかり、バイセン家の当主と正式になった。
妹と離れ、絶望の淵をさまよっているが、それを妻に悟られないために必死に隠している。
今日も苦手な事務作業に追われている。
3,エレーヌ・バイセン (16歳)
王立学園の校長となる。
ミゲルと共に数々の発明を成し遂げた。
月に一回ほど、レイドを連れて街に出かけているところを目撃されている。
4,レシティア・コレル (16歳)
コレル家に再び英雄が現れ、家族全員からもてはやされている。
まだ強気なところは健在だが、どうやらロベルトと付き合っている噂がある。
5,ロベルト (17歳)
――ロマンの子、であることはレイドたちだけの秘密となった。
迫害を避けるためである。
最近、性格が少し変わり、優しくなった印象だ。
6, エマ (17歳)
前世の知識? を使って、商売をして少し成功したらしい。
今も世界中を飛びまわっている。
旅行好きになったらしい。
7,ミゲル (56歳)
シャロン王国教頭。
念願の魔術反射を習得した。
鞭を巧みに操り、遠距離戦の達人となった。
魔術は反射するわ、近づけないわでレイドでも勝てるかどうか分からない。
8, カイン
最初からずっと敵であった。
すべての黒幕はカインであり、敵に情報を流していたのもこいつだ。
呪術系の伝達方法を使っていたため、バイセン家の人たちも気が付くことが出来なかった。
9,ロマン・ベレーター
”新種族”を創ろうと企てた張本人。
最終的に死亡してしまい、彼の野望は潰えることとなる。
10,????
エレーヌに取りついた”何か”
ジャン・コレルの時代から生きており、その強さは未知数である。
~その他の名前持ちキャラ~ (年齢は割愛)
1,マリー
レイドは、彼女とどこで出会ったのであろう・・・
2,ラジ・バイセン
バイセン家の元当主。
実は次期当主をエレーヌに任せようとしていた。
3, ソニア・バイセン
彼女はロイクを当主に推していた。
ラジが渋ったが・・・?
4,ガーナー
エレーヌ行きつけのステーキ店の店主。
優しい・・・ と思う。




