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第六十八話 第四章 キャラクター紹介

 第四章の登場人物を一挙紹介です!

(別に読まなくても支障はありません)


 ~主要キャラ~


1 レイド・フォン・ユーラル (16歳)


 先の戦いによって、長い間昏睡状態にあった。

 レイドの取り巻く環境は大きく変わっているのだろう・・・

 第五章にご期待ください!


2 カイン (17歳)


 そろそろいい年をしてきた。

 シャロン王国では、14歳でもう成人である。

 王都の高級料理店で、シェフとして働いているところを発見されたことがあり、噂によると、付き合っている女性がいるらしい・・・

 


3 ロイク・バイセン (20歳)


 二十代になってしまった・・・

 もうこれ以上言うことは無い。


4 エレーヌ・バイセン (16歳)


 一年後の姿は、実に成長して大人らしい風貌になっていた。

 彼女は極度の人見知りだったので、一年もレイドが居なかったことがどのように響いてるかが心配だ。

 

 実は、レイドの昏睡中にユーラル家から婚約者の交換、つまりレイドの兄のサンと婚約しないかという提案が来たが、断ったらしい。


5 マリー 


 レシティアの護衛騎士兼友人。

 カウンター重視の戦術に切り替えて、防御力を失った代わりに驚異的な戦闘力を見せつけた。

 謙遜しているつもりでも、ついつい努力を自慢してしまう一面がある。


6 レシティア・コレル (15歳)


 一人だけBクラスになってしまった、可哀そうなお嬢様。

 Bクラスで案の状孤立していたらしく、友達と言えるのはマリーとレイドたちだけだった。

 妨害魔術と支援魔術のエキスパートでもある。


7 ロベルト (16歳)


敵を騙すには、まず味方から・・・ というのを、実際にやってみた。

エレーヌを倒してしまった時は流石に焦ってしまったらしい。


どこまでも謎な男。

 

8 マルク・フォン・シャロン (享年16歳)


 "黒き人”となってしまった。

 元々は正義感の強い少年だったが、いつからか脱線し始め、いつの間にかあんな風になってしまった。


 彼の死後、どのように処理されたのだろうか。


9 エマ (16歳)


 この世界に転生してきた少女。

 本来の歴史を知っている。


 彼女は、元の世界にあった技術を使って、商売に大成功したらしい。

 しかし、馬鹿なのですぐに詐欺に引っかかってしまう・・・



~その他の名前持ちキャラ~ (年齢は割愛)


1 ヤン・ケーニッヒ

 

 実は、受かっていた。

 マルクと仲が良かったらしく、裏口入学できたらしい。

 しかし、マリーとの敗北後、忽然と姿を消した。


2 ロマン・べレーター


 解雇されたAクラスの教師。

 元・王国戦士長を務めた男だが、何か裏がある・・・


3 ミゲル教頭


 反射魔術について研究している。

 今、バイセン領にある遺跡に注目しているらしい。

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