第三十三話 第二章 キャラクター紹介
第二章のキャラクター紹介をやります! 新キャラはあまり出てこなかったですが、第三章からは学園編ですのでたくさん出てきます!
さあ、今のうちにもう一度振り返っていきましょう!
(別に読まなくても支障はありません)
〜主要キャラ〜
1 レイド・フォン・ユーラル (14歳)
バイセン家に迎えられ、現在はそこに住み込んでいる。
数々の実践を経て、同年代でも一群を抜く剣の実力を持つ。ただし、片腕のロイクには勝てない。
この前、バイセン家で14歳の誕生日会が開かれた。
2 カイン (15歳)
バイセン家の料理人。同時に弓も扱える。
カインの潜伏能力は達人並みで、ダリラでさえ全く気が付かなかった。
実は、カインも学園の入学を目論んでいる。
3 ロイク・バイセン (19歳)
ダリラ戦にて左腕を失ってしまった。
ラジ、ソニアと喧嘩したらしい・・・ 将来の結婚相手についてだが。
本人も本気でまずいと思い始めている。しかし、恋人には妥協しないタイプだ。
4 エレーヌ・バイセン (14歳)
最近は実力面でもレイドのことを頼りにしてきている。
彼女の悩みの種は、レイドにどう思いを伝えるかについて。 レイドが鈍感なのか、エレーヌが恥ずかしがり屋なのか・・・
完全に打ち解けるのはいつになろうか。
5 謎の男 (??)
黒き獣達を率いていた張本人。彼はエレーヌのことを知っている。
〜他のキャラ〜
1 ラジ・バイセン (38歳)
エレーヌ、ロイクの父親。ロイクが片腕を失ったことを気に病んでいる。
ロイクを後継ぎにできるかが心配・・・
2 ソニア・バイセン (38歳)
夫と同じようにロイクのことで悩んでいる。
しかし、彼女は脳筋なのであまり深く考えていない。
アミアン攻防戦において大戦果を残している。
3 ダリラ (享年??)
黒髪で赤い瞳の女性。
ようやく地獄から解放された。何も無いあの世で、必死にグリムを探し続けている。
元々は真面目で明るい性格だった。
4 グリム (享年??)
元々はワイバーンだった。
自分が黒き龍になったことを疑問に感じていたが、ダリラと一緒にいれるなら良いと思っていた。
大食漢でなんでも食べる。




