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2-12.アイリスの実力

気まぐれトーカ!


※書き忘れがあったので急いで書き入れしました!

※編集しすぎて文字が消えている箇所が多々あったので編集し直しました!( ̄◇ ̄;)



アレクとアイリスの二人は王都にある『王立アスラエル学園』に入学試験を受けるために王都へと向かっていた。初めて出会った時はお互いに遠慮や警戒などがあっただろう。しかし、四日も立つとお互いに色々と語り合ってすっかり打ち解けていた。



「よしっ!うまく狩ってきたよー!」


アイリスが今夜の食料となる鹿を風初級魔法ウィンド・カッターで仕留めたようだった。仕留めた鹿を先日覚えたばかりの異空間収納から取り出して見せた。


アイリスはアレクから魔法を習い、今では魔力制御も操作も手慣れたようなものだ。加護持ちの影響か、それとも本人の才能(センス)か分からないが、あっという間に魔法を使えるようになったのだ。



「おー!さっすが! よしっ 今日は鹿肉をパンに挟んでサンドイッチにするか!」


「さんどうぃっち?が何かは分からないけど… アレクくんの料理美味しいから楽しみにしてるね!」


アイリスが食料確保して、俺が料理を作る。

今ではお互いに役割を決めてやっているのだ。男の俺がなぜ()()調()()()()()()()()()()()しているかだって? 

それはアイリスが料理できなかったからだ。

一見出来そうな風貌をしていたが、作る物すべてが()と化した。


なぜかアイリスには料理の才能がなかったのだ。

というより、料理経験がほぼ皆無だったらしい。まぁ元奴隷であったそうだから仕方がないのだが。



今はまだ昼時、まだこれから王都へと歩くのだ。食べながら歩けるように片手(ワンハンド)で食べられるモノが最適だと思ったので今日の昼めしはサンドウィッチにしたのだ。


今では手慣れたように異空間収納から火魔石コンロとフライパン、そしてパンや簡単な野菜などを取り出してサンドウィッチを四人前作る。俺とアイリスは今が最も成長期なので、一人二人前は軽く食べられる。


血抜きや下処理を済ませた鹿肉をフライパンで焼いて、焼けた肉をパンに野菜と共に挟んで完成だ。ソースはないので味付けは簡単な塩だけだ。それだけでもアイリスは「美味しいです!」と言って食べてくれるので作ってる俺からしたら嬉しいのだ。



作ったサンドウィッチを片手に食べながら街道を歩く。

「食べ歩き下品!」とかは貴族が言っていることであって、俺とアイリスは平民だ。そんなの関係ない!と、いう事で食べながら王都を目指していた。サンドウィッチを食べながら二人は王都への道のりを進んでいた。




「…あれは、何か騒いでいるよう」


アイリスが前方で馬車が止まっているのに気が付いて話し出した。

俺も前を向くと、道の先に馬車に乗った行商人と思われる人物と、数人の冒険者たちが何か騒いでいた。

馬車の周りには緑色の小柄な人型の生物が数十匹見えた。その中に一回り大きい個体が一体いる。


間違いない、あれはゴブリンの群れだ。それにあのデカい奴は上位種のホブゴブリンだ。ゴブリンが行商人の馬車を襲って、それを冒険者たちが必死に防衛しているんだろう。



「アイリス! 馬車がゴブリンに襲われてる!」


「いきましょう! 早く助けないと」


アイリスが俺からの返事を待たずに走り出してしまった。

別に止めるつもりもないので、俺もアイリスの後ろについて走り出した。ゴブリンの上位種とはいえ、ホブゴブリンだ。厄介な魔法を使ってくる小鬼魔法使い(ゴブリン・マジシャン)小鬼英雄(ゴブリンチャンピオン)のような強い厄介な個体ではないのでアイリスでも大丈夫だろうと思う。


俺とアイリスは身体強化魔法を使って身体の身体能力を底上げする。

俺が本気を出せば一瞬で馬車に纏わりついているゴブリンどもを殲滅できるが、これはアイリスの剣の腕を見るいい機会だと思って、ゴブリン退治はアイリスに任せようと思った。



大体馬車までは二百から三百近く離れていたが、身体強化魔法で底上げしている体力と敏捷力で数秒であっという間についた。


アイリスが「助太刀します!」と言って馬車を取り囲んでいたゴブリンに斬りかかる。

突然後ろから斬りかかられたゴブリンは抵抗できずに斬り殺される。俺も少しだけ遅れて参戦する。アイリスや戦っている冒険者たちに気を配りながらゴブリンを蹴散らしていく。


数はおよそ三十、内一体が上位種のホブゴブリン。

恐らく巣を無くした流れ者が集まってできた群れだろう、と推測する。


冒険者たちが行商人と積荷を積んだ馬車を護りながら戦い、俺とアイリスでゴブリンを減らしていく。

見る見るうちにゴブリンの数が減ってくる。群れの後方に居た普通のゴブリンより一回り大きなホブゴブリンが「ギャーギャー」と騒ぎ始めた。どうやらアイツがこの群れの司令塔のようだ。早めに始末したほうがいい。



俺はアイリスの周りにいた数体のゴブリンを一気に切り殺し、声をかける。



「俺が回りのゴブリンの相手をするから、あのデカブツはアイリスに任せても大丈夫か?」


「うん!まかせて!」


アイリスが一直線にホブゴブリンに向かって突進していく。俺もアイリスの邪魔にならないように後を追いかけて、ホブゴブリン近くにうろついていたゴブリン目掛けて投擲ナイフを投げながら自分に引き寄せるように立ち回る。



アイリスと小鬼上位種のホブゴブリンの一騎打ちが始まった。



それを俺は横目で確認しながら、周りのゴブリンをけん制する。


ステイタスから推測していた通り、アイリスの剣の腕はかなり良かった。

ホブゴブリンが大きな棍棒を振り下ろしてくるが、それを紙一重で避ける。振り下ろした棍棒によってがら空きになった胴目掛けて剣を振り抜く。見事に腹を斬り裂き、緑色の体液が辺りに飛び散る。怒ったホブゴブリンが棍棒を振り回すが、それを華麗な身のこなしでよけ確実に剣を当てていく。


まだ剣を使いながら魔法を行使できるような芸当は出来ないようだが、十分称賛に値する実力を持っているようだ。これなら負けるようなことはないだろう、と思っていたが俺は一つ見落としていた。


それを気づいた時には、すでに事が起きた後だった。


アイリスが振るってきた棍棒をよけ、傷ついた腹を抱えて守っているホブゴブリンの腕目掛けて剣を振り抜く。しかし、その刃は腕に食い込んだが、そのままポキッと音を立てて根元から折れてしまったのだ。


元々耐久力も期待できないお粗末な鉄製の片手剣だった。

戦っていればいずれ折れることは分かっていたのだが、まさか敵と対峙中という最悪の展開で片手剣が折れてしまうとは思わなかった。



「…クソッ!!」


アイリスが短く悔し言葉を吐きながら、ホブゴブリンから一旦距離を取る。


ホブゴブリンは既に体中に剣の切り傷が出来てかなり消耗していた。

あの貧相な剣でよくもまあ、ここまで被害(ダメージ)を与えたものだと感心するが、剣が折れては魔法で戦うしかない。しかし、アイリスは魔物相手に今まで剣で戦ってきたので、魔法で戦った経験がない。


そもそも剣と魔法では戦闘方法が全く違うのだ。

剣では敵に近づいて斬りつける戦闘スタイルだが、魔法では敵から一定の距離を開けて魔法を打つスタイルが基本的な戦闘スタイルになる。これは近距離で打った魔法が近くで爆発すれば自分も撒き込まれてしまうからである。


俺のような剣も魔法も使える魔法剣士型では、それぞれの状況に合わせてスタイルを変えて戦えるが、それはいくつもの戦いを乗り越えてきた上での経験則からくるものであり、アイリスには圧倒的に実践不足だ。



こうなっては仕方がないので、俺がちゃっちゃとホブゴブリンを仕留めて終わりにすることにしよう、と思い周りのゴブリンたちを瞬殺して助けに向かおうと思ったが、アイリスはまだ諦めてなかった。




折れた片手剣の柄をホブゴブリン目掛けて投擲し、距離を取って俺の方に向く。




「ごめん!アレクくん! 予備の剣貸して!」


まさか、俺から予備の剣を借りて戦うつもりか!?

まだアイリスの諦めていないようだ。なら、戦わせてあげるのが男でしょ!



俺は居空間収納の中から()()()剣を一本取り出してアイリスに投げる。



俺の投げた剣を空中で見事にキャッチしたアイリスが鞘から剣を抜き放ち、一気にホブゴブリン目掛けて突進する。


鞘から抜いた剣を下段で構え、切っ先は後方に残している。

間違いない。『一閃』の構えだ。どうやら、後一撃でホブゴブリンを仕留めるつもりのようだ。下段に構えているなら、おそらくは狙いは腰から上、首か胴だろうがおそらく首だと思う。


ホブゴブリンは傷の深い腹を片手で抑えている。

腕ごと胴を切断はまず、今のアイリスでは無理だ。なら残る狙いか所は必然的に首になる。首は意外と筋肉が多く、断ち切るにはそれなりの(パワー)がいるが、アイリスなら剣の品質さえ良ければ十分可能だろう。



アイリスは身体強化魔法でぐんぐん速度を上げて一気にホブゴブリンの懐まで入り込む。

突然懐に入られたホブゴブリンが一瞬仰け反った。明らかな隙だ。それをアイリスが見逃すわけもなく、下段から一気に切り上げる。狙いは首のようだ。


アイリスから放たれた見事な『一閃』はホブゴブリンの首に吸い込まれるように見事な曲線を描き、そして斬り抜いた。見事で綺麗な剣筋だった。



ホブゴブリンの首と胴が切り離され、首がボトっと重力に従って地に落ちる。

少し遅れてその身体も首がゆっくりとドスンッと大きな物音を立てて倒れる。


自分たちの群れの統率者が倒されたことにコブリンたちは怯み、一目散に逃げ出した。


普通の冒険者なら、ここで追いかけて残りの残党を速やかに始末したいところだが、護衛中の身であるためここは追いかけず、今回は見逃すことにした。




「お疲れ様! 見事な剣筋だったな!」


俺は戦闘の余韻に浸っているアイリスに近づいて声をかける。

その顔はどこか嬉しそうだ。どうかしたのかな?



「ちょ、ちょちょちょちょアレクくん!」


「ど、どうした…!?」


アイリスが食い気味に乗り出してきた。

手に持っている剣をぷるぷると震わせている。なぜに?



「この剣!す、すご…すご、凄い!すごーい切れ味!これどこの名剣ですか!本当にこれ予備の剣なんですか!?」


「あ… あぁそうだけど…」


アイリスがぷるぷるしてたのはどうやら俺が渡した剣の切れ味に感動したからなのか。

っていうか、その剣、まさか…!! 


アイリスが手に持っている剣をよく見る。

碧色の柄に僅かな青みかかった光沢を放った刀身に僅かに感じる魔力の気配。

間違いなくあの()()だ。



(あー… やっちまったな… まぁいいかアイリスなら。)



ん?さっきまで騒がしかったアイリスが静かになっていた。

眼には涙を浮かべている。ま、まさか嬉し泣きか!?



「剣が… け、んが… あぁ、折れちゃった」


「あぁ、あの鉄製の片手剣か。まぁ仕方がないよ… 剣は道具で消耗品だからいずれ壊れる物だよ」


「お父さんとお母さんから貰った大切なお金で買った剣がぁああああああ、うわああああああああああんんん!!!」


は!?今更感すごいんだけど!?

いやその剣、思いっきりブン投げてましたよね!

っていうかガチ泣きですか!?



「お、おい… な、泣くなって!その剣あげるからっ! ほら泣くなって!」


「だってあの剣!! 大切なお金で買った剣なんだもん!! 毎日大切に磨いて大切にしてたのにぃい!うわああああああああああんんん!!」


そういえば、毎日布で磨いてたな。物を大切にする心とは違う、自分にとって本当に大切な物だったんだろう。それを失って大泣きしたのか。気持ちは分からなくもないが… 泣かないでくれないかな…。


(……どうにか、ならないかな?)


俺は折れてしまったアイリスの片手剣の柄を足元から拾い、首がないホブゴブリンの腕に食い込んでいる刃部分を取って考える。俺には鍛冶のことは分からないので『折れた剣=廃棄するしかない』としか考え付かないのだが、これを大切に思って大泣きしているアイリスの姿を見ると何とかしたいと思った。


んん…。仕方がない、()()()に相談するか。

アイツなら何とかしてくれるかもしれない。



「アイリス、この折れた剣なんだけど俺が何とか直してみるよ!」

「ほんど? ほんとうになおるの…?」

「あぁ、できる限り手は尽くしてみるが… 治る保証はない」

「それでもいいですから!! なんとか、おねがいします!!」

「あぁ、任されました!」


この片手剣はその辺で買うことが出来る安物だ。素人の俺が見ても解るくらいの粗悪品だ。作りも甘く、なにより耐久力が欠ける鉄製の剣だ。街につけば買える同じ種類の剣でも「治ったよ!」と言って渡しても良かったんだが、それだとアイリスに申し訳ないので最善を尽くしてみることにする。



折れた剣を異空間収納にしまっておいて、アイリスの方を向く。

アイリスはさっきまで大泣きしていたので瞼が赤くなっている。


そんな俺たちの姿を遠目から見守っていてくれた少し小太りのおっさんが気まずそうに話しかけてきた。



「あ、あの… 今回助けていただきありがとうございます」

「いえいえ、困っている人がいたら助ける!冒険者の常識ですから気にしないで下さい」


何度も何度も御礼を言ってくるおっさんに俺とアイリスが少し恥ずかしくなってきた。



「本当にありがとうございます!お若いのに凄い腕前で惚れ惚れいたしました。あ、私は行商人をしているライル・クルヘラと申します。クルヘラ商会の取締役兼会長をしております」


クルヘラ商会? 知らない商会だな。

アイリスもどうやら知らないようだった。首を傾げている。


「あの、もしよろしければ王都までこの者たちと一緒に護衛してくださいませんか?また同じような襲撃があったさい、不安なので…。是非あなた方のような手練れの方一緒に居て下さると非常に心強いのですが… どうでしょうか?」


これは渡りに船って奴じゃないかな!

俺はアイリスと相談して乗せてもらうことにした。



「では、改めて俺はアレクと言います。出身はメルキドで平民です」

「あ、私も平民のアイリスと言います!よろしくおねがいします!」

「これはこれはご丁寧にありがとうございます。見たところお二人は成人した手に見えますが、もしかすると王都の学園に入学なさる方ですか?」

「ええ。俺とアイリスは今年の入試に受けるために王都に向かってます」

「おぉ!それはそれは! 私のところのバカ息子も今年入学する予定なのです。少し()()()()ですけど、根はやさしく真っ直ぐな子ですので、もしよろしければ友達になってやって下さい」


ほぉ… ライルさんの息子さんも俺たちと同期入試なのか。

良い人だったら是非友達になりたいなぁ!



「もし何かあれば、いつでも王都のクルヘラ商会を訪れてくださいね!こう見えても一応大商人の一つに数えられる商会ですので、何かとお力になれると思いますので!」

「ありがとうございます!王都で何か欲しいものがあった時はクルヘラ商会の店を訪ねてみますね」

「ええぜひお越しください!お安くしますよ! なんていっても命の恩人ですから!」



こうして俺とアイリスは途中助けたクルヘラ商会のライル会長の乗る馬車に乗せてもらって王都へと目指すことになった。
















◇◇◇


その夜。

俺ことアレクはすっかり寝静まり返った野営テントから外に出ていた。


外には焚火をして夜の警護を交代している冒険者の姿があった。


俺はその人に見つからないようにして、離れた場所に行く。



(ここくらいまで離れれば感知されることもないだろう)



大体野営距離から二キロほど離れただろうか、俺はそこまで離れる必要があるのだ。

これから使う魔法は人間界では伝説と呼ばれ、そして莫大な量の魔力を使う。当然その余波も凄く、魔力探知の技術(スキル)を持っていない者でも気づく恐れがあるのだ。


俺はゆっくりと魔力を集め始める。

やがて膨大な、といっても俺にとっては少し多いなくらいの魔力にしか感じないが… 十分集まったので()()()()を発動した。




「【転移門(ゲート)】」



魔界出身の生まれつき莫大な魔力を所有している上位魔族なら誰しもが扱える魔法だが、人間界ではまず扱える人がいない転移魔法の一種。空間と空間を繋ぐ空間転移魔法だ。魔界で修行し、転生者である俺にとっては造作もない魔法だが、人間界では伝説扱いされている魔法なのだ。


俺は開いたゲートをくぐってある場所に行く。


ゲートを潜った先は、ある()()()の店前だった。

元々店は小汚く、どこか薄気味悪い雰囲気だったが、夜の静けさと暗闇が相まってさらに不気味な雰囲気を醸し出している。


アレクは躊躇なくその武器屋の門を入る。

ここの武器屋は馴染みの店でアレクはお得意様でもあるのだ。




「おーい!ガンジン! 生きてますかー?」


アレクは大声で叫ぶ。



「バッキャロォーが!!オラァ生きてるに決まってんだろぉが! どこの不埒門だ!ア゛ァ゛!!」


やがて奥から強烈な怒気を纏った男が現れた。

その男の雰囲気や見た目はまったく人間のそれとは異形だった。

野太い声の割には低身長に額には角が一つ生えていた。



「って… アレクのガキじゃねぇーか!なんだ『()()』の調子でも悪くなったのかオメェ」

「いや、ちげーよ。それよりもこの剣… なんとか出来ねぇ―かな?って思ってな」

「オォ? どの剣? ちっと見せてみろ!」



アレクは異空間収納から折れた剣を取り出し、話し始めた。





話しはじめて数十分後、アレクは満足した顔で武器屋を後にした。後に、ガンジンによって打ち直された新しい剣がアイリスの命の危機を救うのは、まだ少し先の話である。


少し執筆が遅れました。

毎日投稿は無理でもできる限り短い期間で執筆したかったんですが、難しいっすね。

やっぱり書き溜めは必要なのでしょうか…?( *´艸`)


【評価】2019/4/12 23:00

総合評価:390pt  ( ゜Д゜)オォ!! yes‼

ブックマーク登録登録:100件 Σ(゜Д゜)ェェエエ!!!!

総合累計PV数アクセス:32,000突破 (;゜Д゜)マジで!?

総合文字数:約20万字突破 約単行本2冊 Σ(゜Д゜)ヒャッホォーイ!


ウォオ!ついに100件突破しました( ゜Д゜)

本当にありがとうございます!これからも頑張って執筆していきます!

出来る限り三日に一話。可能なら毎日投稿頑張ります!(^^)!

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