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MY SONG!!  作者: わたがし
2/2

いつもの朝

今回は主人公の自己紹介の回です。

では本編をどうぞ!!

俺は街を歩いていた。


俺の前に中学生くらいだろうか?男女が仲良く歩いている。


すると、トラックが突っ込んできた。女の子のところに。


男の子は庇ってトラックに轢かれてしまった。


俺はすぐさま少年に駆け寄った。


「大丈夫か?」


少年を抱き上ようとすると、少年の顔が目に写った。


その顔はあまりにも俺にそっくりだった・・・

-------------------------------------------------------------

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


ドスンッ!!背中に衝撃が走る。


「痛っ」


朦朧とした意識がだんだんはっきりしてきた。


「んっ・・・朝か。」


なんとも目覚めの悪い朝だろうか?


あの日の夢を見るなんて・・・


「はぁ・・・」


ため息をつき、部屋から出る。


誰もいないリビングで用意しておいたパンを食べ、コーヒーを飲む。


そして学校の制服に着替えて家を出る。


ちなみに、今は午前10時。


三時間目の授業の時間だ。そう、遅刻である。


しかし、俺は急ぐそぶりも見せず、ゆっくりと通学路を歩く。


そろそろ自己紹介をしよう。


俺の名前は一之瀬和人。15歳の高校三年生である。


趣味はこれといってなし。特技もない。


学校での友達もいない。いや、一人いt・・・友達はいない。


そして家族もいない。3年前、とあることから捨てられたのだ。


それに遅刻を一年のころから繰り返し、喧嘩したりしたこともあり


学校では不良というレッテルを貼られ、避けられている。


まぁこんな何もない、いてもいなくても変わらないような人間が俺である。


昔は充実していたのにな。3年前までは・・・


気がつくと校門の前まで来ていた。


「はぁ・・・」


ため息が出る。


また始まるのか。いつもと変わらない日常が。


校門をくぐり、自分のクラスへと足を運ぶ。


3-1と書かれたクラスのドアを開け放った。

いかがでしたか?まぁおもしろくはないと思いますが・・・

読んでくださった方は感想をくれるとうれしいです。

ではまた次話で会いましょう!!

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