表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/11

スィーダ王国

 ●スィーダ王

反乱軍に押されて頭を抱えている国王。

その血筋のみで王に成った無能。王妃の事は愛している。


 ●ベルウィネック・スィーダ・フランジュラ

スィーダ国、第一王子。

父が王位を譲ると言うまで戦況を眺める気で、譲る気が無ければ、そのまま滅びても良いとすら思っている。譲ると確約した瞬間、全力で反乱軍を押し返す気でもある。

ウムルを軽く見てる人間のひとり。

実は、2重強化のタロウより弱い程度で、結構強かったりする。


 ●ケネレゲフ

ベルウィーに拾われ、仕える男。単純な戦闘能力だけで言うならばタロウより強い。

ただし、戦闘職の能力しかなく、技工や錬金の知識はあまり無い。

タロウが意識的な本気で戦って、何とか勝てるか勝てないかという相手。

旅に出る前のタロウなら、直接戦闘では確実に勝てなかった相手でも有る。


 ●ミッツェ

ケネレゲフと同じく、ベルウィーの友とであり部下。男性。

戦闘技術も無いわけでは無いが、どちらかというと内政向き。


 ●ベレセーナ・スィーダ・エレランジェナ

ベルウィネックの母。内乱に巻き込まれないようにと、王都が危険と判断したベルウィーの手により、隣国の王国に護送された。

王都からは離れて、なるべく街であり、ウムルに近い所に送られた。

あまり遠すぎても危険と判断したが為の判断だが、距離的にはどちらにも中途半端。

本人は夫が殺されかねないという事に心を痛めているが、仕方ない事なのかもしれないとは思っている。

止めなければと思いつつ、止められなかった自分も同罪と思っている。


 ●ミューネ

ベレセーナの護衛兼世話係。女性。 

ベレセーナには幼少のころからよくしてもらっており、恩義を感じている。

本来家にはもっと多数の護衛が居たが、逆に目立つという理由で二人になった。

ベレセーナの意向は薄々感じていたが、それでも、命をとして守る気でいる。

小さい子が好きすぎて危ない。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ