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竜の巫女リム様の社は、広島お好み焼き屋【皐月】さんのようですよ  作者: かず斉入道
第1章 竜の姫巫女様の社は広島お好み焼き屋【さつき】
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第60話 リムの初めての宅配の様子は? (3)

(ああ、あの時は楽しかったなぁ~)と(またみんなでドライブへといきたいなぁ……)


 リムは自分の脳裏で思うと。


(よ~し、またパパにドライブに連れていってと嘆願をしよう)


 と思うのでした。


 でッ、思えばリムは、


(さて、いこうか!)


 と思うので、また自分の背中に翼を動かし、岡山の烏城や後楽園に観光……遊びにきている人達へと祝福の粒子……。幸せ、楽しかったと地上の人達が深々と思うように祝福の粒子を沢山撒き散らして移動──!


 お客さまのお家へと向かって飛行をすれば。


「(おーい! おーい! リム! 聞こえているかぁ? 俺の声がぁ聞こえているか? おぉ~い、リム! おーい、大丈夫なのかぁ?)」


 リムの脳内へと直接──心配性で過保護な竜神さま(パパ)からの困惑している様子の声が聞こえてきた。






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