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竜の巫女リム様の社は、広島お好み焼き屋【皐月】さんのようですよ  作者: かず斉入道
第1章 竜の姫巫女様の社は広島お好み焼き屋【さつき】
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第57話 宅配へとレッツ! ゴォー! (12)

 でッ、変わればリムは勢いよく青い空へと向かってジャンプ──! 


 そのまま神技の詠唱を再度唱え、終われば。リムの金髪のツインテールの髪が逆立ち──。リムの身体が神々しく光り輝くと。


《ドーン!》


 とアニメのような効果音が鳴り、終われば。リムの容姿はこの通りでね、神々しく光り輝く《《黄金色のドラゴン》》……。


 そう、リムのもう一つの姿である、金色に光り輝く巨大なドラゴンへと変化をすれば。リムは自分の背にある二つの大きな翼を使用──! 


 リムは青空の中『バタバタ』と自分の翼を羽ばたかせながら、美と恋愛の竜神(竜の姫巫女)らしく地上へと愛の祝福の粒子をまき散らしつつ、家のお仕事のお手伝いをするために広島県広島市から、隣の県である岡山県、岡山市へと向かう。


 そう竜神さま達が焼いた──祝福、幸福が一杯詰まった広島お好み焼きを持ってリムは嬉し、楽しそうに空中遊泳を楽しみながら宅配の御仕事……お客さまの家へと向かうのだった。




 ◇◇◇



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