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第51話 宅配へとレッツ! ゴォー! (6)

「(うん、ライザ。俺すっかり忘れていたよ……。俺自身もさ、未だ全部が全部、自分の過去。──俺の前世の記憶を思い出している訳じゃないから。自分自身の能力を全部掌握できている訳では無いんだよ。ライザ、リム……)」と。


 パパは今思い出したばかりの神技を使用して、お客さま達に悟られぬようにリムやライザ伯母上さまの脳内へと直接話かけ、「あっ、ははは」と苦笑いを浮かべながら説明をしてくれた。


「(へぇ~。そうだったのかい。あんた~。うちは知らなかったよ。悪かったね。あんた~。ほら、おいでぇ、あんた~。うちが慰めてやるから。早くおいでよ。あんた~)」と。


 ライザ伯母上さまはそんな様子のパパを見て母性本能が急に強くなり、働いたのか? 自分がハグして労わってやるから、お客さま達の目があろうとも早く自分の超巨大な胸の谷間に飛び込んでこいと脳内へと直接告げた。





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