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第39話 紅蓮の竜の姫巫女様登場! (4)

 そう《《広島お好み焼き》》の特徴である。この大変にボリューム感たっぷりのキャベツの千切りの大山の山をライザ伯母上さまは作ると、今度はキャベツの千切り大山の上にもやし、青ネギ、天かす、紅ショウガを素早く、リズムよく乗っけていき。


 その後は豚バラの薄切りを丁寧に素早く。やはりリズムよく、馴れた手つきで数枚キャベツの大山の上に乗せ終われば。塩、コショウ、ガーリックに魚粉などの調味料を『サッサ!』と素早く振りかけていき、終われば。


 ライザ伯母上さまは、自分の横にある移動用のコロがついた台の上に置いてある。メリケン粉を溶かした──。母上の祝福の魔法がかかった液体の入ったボールを持ち、握り。御自分の方へと移動させると、ライザ伯母上さまは利き腕でボールの中に浸かっているお玉を握り──。魔法のメリケン粉の液をお玉で掬うと。


《タラリ~》


《タラタラ》


 と千切りキャベツの、二つの大山の山の頂上に。冬景色のようなメリケン粉の液をタラリと垂れ流し、終えると。


 ライザ伯母上さまは慌てて、御自身の利き腕で持つお玉をボールの中へと戻して、ボールを台の上へと戻し終えれば。




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