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第11話 お騒がせな、竜の巫女様の目覚め(1)

「スヤスヤ」、「ピィ、ピィ」


 リムが相変わらず寝息を立て、気持ちよさそうに転寝……。


「むにゃむにゃ、いらっしゃいませ……。御注文はお決まりでしょうか? むにゃむにゃ。ありがとうございました……」


 今度はリムの家での主婦業の一つである、お店の女将としての御手伝いを寝言で漏らしながらお昼寝……。熟睡タイムを続けているから。


「リムちゃんも家のお店のお手伝いもしているから忙しそうだね」


 幸ちゃんがリムの寝言を聞き苦笑いを浮かべると。


「確かに」


 と学級委員長の理香ちゃんが両腕を組みながら頷き、納得すれば。


「竜田の家のお好み焼きって、マジで美味いよな」


 上ちゃんが二人へと微笑みながらパパの人間としてのお仕事。パパが経営をしている広島お好み焼き屋【皐月】のお好み焼きは、大変に美味しいと褒め称えてくれた。


「うん、美味しい」

「美味しいよね」


 上ちゃんの言葉を聞き、幸ちゃんも理香ちゃんも家族でよくお店に来店をしてくれる固定のお客さまだから、パパ(竜神さま)やリム達パパの妃になる竜の巫女が焼く広島県の名物の一つ……。


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