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パーティーから裏切られたホワイトマジシャンは規格外  作者: つるぴかつるちゃん
第三章 トルナージュの出来事、そして“ルナ”

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第74話  魔法の特訓

東の塔から出た7人は、再び賑わいを取り戻したトルナージュの街を歩いていた。

昼時を過ぎたが、行き交う人々は増え続け、街の喧騒は一向に衰える気配がない。


ルナが「お腹空いたーっ!」と叫びながら、近くの食堂を見つけて駆け寄っていくと、他の6人もそれに続いた。


食堂のテーブルに腰を下ろし、各々が注文を終えると、ソフィアが小さな声で呟いた。

「もう一回同じことを聞きますが、ルナは、本当に、マジシャンなんですか?」


ルナは、嬉しそうに頷いた。

「うん!もちろんそうだよ!!」


彼女は、目を輝かせながらルナの顔を見つめている。

「どうやって、そんな魔法が使えるようになったんですか?マジシャンは、絶対に風系の魔法は使えないと、魔導書にも書かれているのに・・・・・」


ソフィアの言葉に、ルナは首を傾げた。

「え?シオンちゃんが教えてくれたんだよ?」


「シオンって、誰なんだ?」

エレオスが、からかうようにルナに聞くと、ルナは怒ったように口を尖らせた。


「シオンちゃんは、ジャンの妹だよ!」


その言葉に、エレオスは驚いたように目を丸くし、ジャンに視線を向けた。

「お前、妹がいたのか?」


ジャンは、静かに頷く。

「ああ。今は・・・・・会えないけどな」


その言葉に、エレオスは、静かに黙った。


重くなった空気を変えるように、リディアがフィリーネに話しかけた。

「ねぇ、フィリーネはルーセントハートが使えるって言ったけど、あれはどんな魔法なの?」


「ルーセントハートは、心の中にある光を・・・」

と説明を始め、真剣に聞くリディア。


「そうして幻覚を打ち破ることができる魔法です」

フィリーネの言葉に、リディアは感心したように頷いた。


「へぇ・・・・・。じゃあ、さっきのボス戦の時、私たちの連携がバラバラになった時、フィリーネが的確に指示を出せたのは?」


「全員を冷静に観察していたの。だから、誰がどう動けばいいか、自然と判断できたのよ」

フィリーネの言葉に、4人は納得していた。


食事を終え、一行が食堂を出ると、エレオスがジャンに話しかけた。


「なぁ、ジャン。オレたちも、お前たちみたいに、強くなれるかな?」


エレオスの言葉に、ジャンは静かに微笑んだ。

「ああ、なれるさ」




ジャンとエレオス、フィリーネとリディアが話している間、ソフィアがルナに相談していた。。


「ルナ・・・・・ファイアーストリームを、使えそうな感覚があるんですが、どうしたら私にも使えるようになるんですか?」

ソフィアが不安そうに問いかけると、ルナは元気いっぱいに答えた。


「川をイメージするんだよ!ソフィアなら、絶対にできるから!」

ルナの明るい声に、ソフィアは少しだけ元気を取り戻した。


「それに・・・・・フレアも、たぶん・・・・・使えるようになるんじゃないかと、思うんです」

ソフィアがそう言うと、ルナは目を輝かせた。


「すごい!じゃあ、この街に闘技場はある?」

ルナの問いに、ソフィアは首を横に振った。


「ううん、この街にはないんです。でも、西の街外れなら・・・砂地がありますから、練習はそこでなら、できると思います」


ソフィアの言葉に、勢いよく頷いた。


「やったぁ! じゃあ、そこに行こうよ!」




こうして、一行は街の西にある砂地へ向かうことにした。


砂地へ向かう途中、エヴァンが諦め気味にジャンに尋ねた。

「なあ、飛行魔法は、オレたちには教えてもらえない・・・・・よな?」


その言葉に、ジャンは穏やかな笑みを浮かべた。

「教えてもいい」


ジャンの返事に、4人は驚きの表情を浮かべた。


まさか、あっさりと教えてもらえるとは思っていなかったのだ。


「やった!」

「まじかよ!」

「ありがとうございます!」


エレオスが歓声を上げ、ソフィアとリディアも嬉しそうに礼を言った。


その様子を見ていたルナは、プッと吹き出した。

「どうしたの?」


フィリーネが不思議そうに尋ねると、ルナは笑いながら言った。

「なんか・・・・・カ、カイラスたちを思い出しちゃって・・・・・!」


ルナは、笑いが止まらないようで、お腹を抱えながら大爆笑している。

「あー!お腹痛いー!笑い死ぬー!」


ルナがそう言うと、ジャンは苦笑いしながら言った。


「ああ、炎や氷を吹き出してたやつか」

ジャンの言葉に、ルナはさらに大爆笑した。




そんな和やかな雰囲気の中、砂地に着いた。


ルナは表情をきゅっと引き締め、ソフィアに真剣な目を向け言った。


「ソフィア、今日はファイアーストリームだけに集中しよ! フレアはね、ファイアーストリームが、ちゃんとできるようになったら、すぐに使えるようになるんだから!」


ルナのまっすぐな言葉に、ソフィアは胸の奥が熱くなるのを感じ、小さく息を整えてから頷いた。

「はい。わかりました!」




ルナはすぐにソフィアに魔法の教えを始めた。

「ファイアーストリームはね、炎の魔法を、川みたいに流れるようにイメージするんだ!」


ルナは、砂地の上に、火の川をイメージして、指で線を引いた。

「そして、この指の先に、魔力を集中させて・・・・・」


ルナの熱心な指導に、ソフィアも真剣な表情で耳を傾けていた。


そして、ルナに言われた通りに、杖を構え、集中する。


「ソフィア、できるよ!できる!」

ルナが応援する。


ソフィアは、ゆっくりと杖を振り、集中し始めた。

しかし、彼女の杖の先から出てくるのは、ファイアーストリームではなく、小さな火の玉だった。

それは、力なく地面に落ち、すぐに消えてしまう。


「あ・・・・・」

ソフィアは、ガッカリしたように肩を落とした。


「大丈夫!最初は誰だってそうだよ!」

ルナが、ソフィアを励ました。


「もっと、イメージを具体的にするんだよ!熱くて、燃え盛る炎の川を!」

ソフィアは、再び挑戦するが、結果は同じだった。



ルナの言葉通り、ソフィアは何度も挑戦を繰り返した。

すると、少しずつ杖の先に魔力が集まる感覚が強くなり、火の玉が大きくなっていく。


しかし、それでもそれは、あくまで「火の玉」であって、「川」にはならなかった。

ソフィアは、集中しすぎて額に汗を浮かべ、唇をぎゅっと噛みしめていた。


「ソフィア、もう少しだよ!」

ルナの声が、ソフィアの耳に届く。


ソフィアは、再び杖を構え、深く呼吸をした。


そして、目を閉じて、ルナの言葉を思い出す。

(熱くて、燃え盛る、炎の川・・・・・!)

ソフィアは、頭の中で、灼熱のマグマが流れる川をイメージした。


そして、そのイメージを魔力に乗せ、杖の先に送り込む。



すると、杖の先から、小さな炎の筋が、ゆらゆらと伸びていった。

それは、まだ細く、頼りないものだったが、確かに「川」の形をしていた。

ソフィアの表情に、驚きと喜びが混じった。


「見て、ジャン!川になったよ!」

ルナが、嬉しそうに叫んだ。


ジャンもまた、ソフィアの努力が報われたことに、微笑みを浮かべる。




ソフィアは興奮して言う。


「今の!見た!?」

しかし、その炎の川は、すぐに途切れてしまう。


ソフィアは、再び肩を落とした。

「もう少し、もう少しなのに・・・・・!」


ソフィアは、悔しそうにそう呟いた。


「ソフィア、私と一緒にやってみよっ!」

ルナは、そう言うと、ソフィアの隣に立ち、ゆっくりと杖を構えた。


「よーく見ててね。これが、ファイアーストリームだよ!」

ルナは、魔法を唱えながら、ゆっくりと杖を振る。


すると、杖の先から、細く、しかし力強い炎の筋が伸びていった。

それは、まるで本物の川のように、ゆらゆらと地面を這い、ソフィアの足元を通り過ぎていく。


炎の川は、やがて大きくなり、灼熱の熱気を放ちながら、砂地の上を滑らかに流れていった。


「ソフィア、見た?魔力を、ゆっくり、ゆっくり、流れるようにイメージするんだよ!」

ルナの言葉に、ソフィアは頷き、再び杖を構えた。


今度は、ルナがやったように、ゆっくりと、慎重に、魔力を送り込んでいく。



すると、ソフィアの杖の先から、再び炎の筋が現れた。

先ほどよりも、少しだけ太く、そして、長く伸びていく。

それは、途切れることなく、砂地の上を流れていった。

ソフィアの顔に、驚きと喜びの光が満ちていく。


「できた・・・・・!できたよ!」

ソフィアは、思わず声を上げて喜んだ。


その声に、ルナも満面の笑みを浮かべた。

「すごい!ソフィア、やっぱりできたね!!」


ルナは、ソフィアに駆け寄ると、彼女の手を握り、2人で飛び上がって喜んだ。

「やったね!ソフィア!」


「はい!ルナのおかげです!ありがとうございます!」

2人は、何度も何度も喜びを分かち合った。


ジャンもフィリーネも、そんな2人の姿を、温かく見守っていた。




一方、その頃のジャンとフィリーネは、エヴァン、エレオス、リディアの3人に飛行魔法を教えていた。

「いいか、魔力を全身から、足元に向かって出すイメージだ」


ジャンは、そう言って、ゆっくりと体を浮かび上がらせる。

フィリーネもまた、ジャンに倣って、優雅に空中に静止してみせた。


「魔力で体を浮かせようとすると、上手くいきません。地面を蹴るように、魔力を放出するんです」

フィリーネの言葉に、3人は真剣な表情で頷き、それぞれ試してみる。


しかし、エヴァン、エレオス、リディアの3人は、何度やっても上手くいかない。

「くそっ・・・・・!どうしてだ!?」


エレオスが、悔しそうに叫んだ。


彼は、全身に魔力を集中させ、一気に放出してみる。


すると、彼の足元からは、緑色の風が渦を巻いて吹き出し、砂が舞い上がった。彼の体は一瞬だけ、フワリと浮き上がったが、すぐにバランスを崩し、ドスンと地面に落ちてしまう。



「あああ!なんだこれ!?」

エレオスは、砂地の上に座り込み、頭を抱えた。


リディアは、エレオスと同じように、魔力を集中させてみる。

彼女の足元からは、白い光がぼんやりと漏れ出し、それはすぐに消えてしまう。


しかし、その光が消えた瞬間に、彼女の体が、まるで糸で吊るされたかのように、ゆっくりと浮き上がっていった。


だが、その体は、左右にふらつき、まるで酔っぱらっているかのようだ。

「うわわっ!」


リディアは、慌てて魔力を解除し、地面に降り立った。

彼女の顔は、少し青ざめている。


エヴァンは、2人とは違い、落ち着いて試していた。

彼は、魔力の流れを丁寧にコントロールしようとする。


しかし、彼の体は、ピクリとも動かない。


その代わりに、彼の足元の砂地が、まるで岩のように固くなっていく。

小さな岩の柱が、ニョキニョキと生えてきた。


「ダメだ・・・・・。なぜだ?」

エヴァンは、冷静に首を傾げた。



彼らは、魔力を意識して動かしているつもりだが、無意識のうちに、体の中で複雑な術式を構築しようとしていた。


しかし、その術式は不完全なため、意図しない魔法が発動してしまう。

ジャンとフィリーネは、3人の様子を静かに見守っていた。


カイラスたちが飛行魔法を習得した時も、同じような過程をたどったことを知っていたからだ。

「そう簡単に、できるものじゃないさ。少しずつ、慣れていくしかない」


ジャンがそう言うと、フィリーネは優しく微笑んだ。

「でも、皆は、確実に前に進んでいますよ」


フィリーネの言葉に、3人は顔を見合わせ、再び挑戦を始めた。



ジャンとフィリーネの実践指導のおかげで、3人は徐々にコツを掴み始めた。


エレオスは、地面からわずかに浮かび上がるようになり、その浮遊時間を少しずつ伸ばしていく。

リディアは、酔っぱらったような浮き方から、徐々に安定した浮遊ができるようになっていった。

エヴァンは、これまでピクリとも動かなかった体が、ゆっくりと、しかし確実に、地面から離れ始めていた。


彼らは、まだ上下にしか移動できなかったが、それでも、自分たちの力で空を飛べることが、何よりも嬉しかった。


彼らは、何度も何度も、空中に浮かび上がっては、地面に降りることを繰り返した。




エヴァン、エレオス、リディアの3人は、魔力の消耗は激しく、疲れ果てて砂地に倒れ込んだ。


「みんな、よく頑張ったな」

ジャンは、そう言って3人を労う。


フィリーネもまた、優しく微笑みながら言った。

「皆の努力が、報われましたね」


3人は、ルナに教えられながら、ソフィアが少しづつファイアーストリームを出来るようになっていく様子を、温かく見守っていた。


そして、ついにその時が来た。


「見て、ジャン!川になったよ!」

ルナが、嬉しそうに叫んだ。


ジャンもまた、ソフィアの努力が報われたことに、微笑みを浮かべる。


「やったね!ソフィア!」

「はい!ルナのおかげです!ありがとうございます!」


ルナとソフィアの喜びの声が聞こえると、砂地に倒れこんでいた3人は、勢いよく起き上がり、ソフィアに近づいた。



「すごいな、ソフィア!やったじゃないか!」

エヴァンは、心からの賞賛を込めて言う。


エレオスも、満面の笑みを浮かべた。

「マジかよ!お前、すげーじゃん!」


リディアは、ソフィアの肩を抱き、嬉しそうに言った。

「ソフィア!おめでとう!本当にすごいわ!」


皆の祝福に、ソフィアは顔を赤くして、照れくさそうに笑った。



その時、ルナが、突然ソフィアに言った。

「ねぇ、ソフィア!ファイアーストリームができたんだから、アイスストリームもできるよ!」


ルナの言葉に、ソフィアは目を丸くした。

「でも、ルナ・・・・・それは・・・・・ムリだよ・・・・・」


ソフィアが言うと、ルナは気にすることなく、明るく言った。

「大丈夫!できるから!ゆっくり、ゆっくり、やってみて!」



ルナの言葉に、ソフィアは、不安そうな表情を浮かべながらも、再び杖を構える。


しかし、何度か挑戦しても、アイスストリームは出てこなかった。

「ほら!ゆっくりだよ!焦らないで!」


ルナが、そう言って励ます。

ソフィアは、ルナの言葉を信じ、もう一度、ゆっくりと、慎重に、魔力を送り込んでいく。


すると、杖の先から、冷たい風が、砂地の上を這っていく。

そして、その風は、ゆっくりと氷の川となり、砂地の上を滑らかに流れていった。


「できた・・・・・!できたよ!」

ソフィアは、再び歓声を上げた。


「やったね!ソフィア!」

ルナも、自分のことのように大喜びし、ソフィアと手を取り合って飛び跳ねた。


エヴァン、エレオス、リディアの3人は、再び驚きと感動で、ソフィアを労った。



一方、ジャンとフィリーネは、そんな2人の様子を温かく見守っていた。


「お前も、よくやったな」

ジャンがルナの頭を撫でると、ルナは嬉しそうに微笑んだ。


フィリーネもまた、ルナに優しく言った。

「ルナのおかげで、ソフィアは、また一つ強くなったわね」


ルナは、嬉しそうに、ジャンとフィリーネの顔を、交互に見つめていた。


ソフィアが氷の川を出現させ、喜びに浸っていると、エレオスが興奮した様子で声を上げた。

「なぁ、ソフィア!見てくれよ!」


彼の声に、ソフィアが振り向くと、エレオスは地面から数インチ、体を浮かせてみせた。

「オレ、飛べるようになったんだ!」


エレオスの言葉に、エヴァンも静かに頷いた。

「オレもだ。まだ上下移動しかできないが・・・・・」


そして、彼もまた、ゆっくりと体を浮かせ、すぐに地面に降り立った。


リディアも、同じように体を浮かせ、嬉しそうに微笑んだ。

「私も、少しだけなら・・・・・」


ソフィアは、その光景を目の当たりにして、目を丸くした。

「え!?」


自分一人だけ、仲間から取り残されたような気持ちになり、ソフィアは少しだけ落ち込んだ。




フィリーネ「いつもお読みいただき、ありがとうございます。」


ルナ「ありがとーっ! ……って、ちょっと待って!? 今日のメンバー、なんか変じゃない!?」


エレオス「お? そうか? 俺は違和感ゼロだぞ!」


ルナ「あるよっ!! フィリーネと私の組み合わせなら、ジャンがいないとおかしいでしょーっ!!」


フィリーネ「えぇ、確かに。ジャンがいないあとがきなんて、コーヒーのない朝みたいだわ。」


ルナ「それくらい大事なのっ!!」


エヴァン「逆に、俺とエレオスなら、普通はリディアとソフィアが来るはずだ。」


ルナ「そう! そこよ! なんでこの4人!? 誰がこの組み合わせ決めたのっ!?」


エレオス「作者?」


エヴァン「で、作者は“これから毎日小説を投稿予定”と言っていたな」


ルナ「えっ、それほんと?!」


フィリーネ「まあ、言うのは自由ですが……」


エレオス「本当に毎日!? オレ、信じていいのか?」


ルナ「いや、作者まだ忙しいみたいだけど!? 私も信じられないかなー」


エヴァン「“予定”という言葉には、希望的観測が含まれる」


ルナ「ほら出たよ理屈っ!」


フィリーネ「ともあれ、これからも温かく見守って頂けると嬉しいです」


ルナ「うんっ! 次回も、絶対見てねーっ!」


エレオス「じゃ、また明日ー、たぶんな!」


ルナ「“たぶん”って言っちゃったーっ!」

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