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レギオンに入りました(物理的な意味で)

一週間も休んでスミマセン。忙しくて毎日眠くて眠くて………

 

本当にスミマセンでした。また同じ様に更新します。ただ短いのが続くと思います。でも書きます。



「今帰ったぞ。」


 建物に入ったらアリーナがそう仲間たちに報告した。そして建物の中ではせっせと働く蟲人達がいた。

 見る所全員女性みたいだな、そして殆どが蟻の蟲人だな。でも、管理職の様な位が高そうなのは様々な種類の蟲人がいるみたいだな。

 でもやはり全員女性だ、そう言えば男性の蟲人は珍しいって聞いたことあんな。何でだろう?


 『多分ハナちゃんが男の人が苦手だったからじゃないですか?』


 え?そんな理由?今まで俺が持っていた【蠱毒女帝】のイメージが何だかなり崩れていくな。


『どんなイメージを持ってたんですか?』


 そりゃあの《覇王集》の一員だぜ、絶対強者で孤高の存在。【テイマー】系統の中で最強最悪って言われる程ジョブを得られる程の伝説を作られて、世界最多の従魔達を従えられる程の統率力と支配力をもち合わし、自身も絶大な力を秘めたまさに女帝と呼ばれるにふさわしい人物………だったな。




『……………………プッ………プフ!

 ツッ!ー〜〜プッ………ヤッバ、マジで………くくくく………お腹が…………プフ!!!

 孤高って……まさに………女帝?ッ………、プヒュ』

 

 ………お前これで【蠱毒女帝】がお前の親友と別人だったらもう一生笑えなくなるからな。つーか俺が笑えなくさせてやる。



「話してないでとっととレギオンマスターに会いに行くぞ。」


 と、注意され俺達は二階へと案内されていった。

 ………何かシルヴィアが怯え始めた、そして俺も警戒を最大になっていた。まぁ、…意味無いだろうけど。

 レギオンマスター………かなりヤバそうな感じすんだけど逃げていい?


『駄目です。』


 お小遣いあげるから。


『駄目です。』


 研いてあげるから。


『駄目です。』


 お前の好きな衣装着てやるから。


 『!上半身裸の黒のミチミチのショートパンツ!それにグラサンと警官の制服の帽子!………ゴホン………

 だ、駄目です。(血の涙)親友の、方が、だい、じ。』


 ………よく耐えたな。いや、普通耐えられるけどお前にしてはよくやった。しょうがね〜付き合ってやるか………



「あっ、それとくれぐれもマスターに無礼が無いようにない。………あの人は楽に殺してくれないからな。」


 ……………………リサ、まだ葉っぱファッションに興味あるか?俺は何だか今なら出来る気がするんだ、だから今ここから逃げていいか?

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