ハナちゃん
スミマセン!いや時間道理に書き終わってたんですよ!でもその………返信押すの忘れてました!
スミマセン!
「………あっ、ゴホン。
貴方は…インテリジェンスアイテム?
母様が居た異世界にはそう言った魔法関連の物は一切ないはずだ。正直信じがたいな。」
蟲人さんは少し呆けてから質問してきた。あの顔も可愛かったのにな〜。
でも確かに信じらんねーよな〜。俺だって本当ならこんな話し信じねーけど、嘘は言ってないと俺の直感が言ってい高信じたんだよな。
俺の直感は良く当たる、………時々しか仕事しねーけどな。
さてと、どうやって証明すんのかね〜こいつ。
『出来ればその【蠱毒女帝】さんに合って話がしたいです。話さえすれば私が異世界人だって事は一発でわかりますから。
でも流石にいきなりは無理ですよね?』
「当たり前だ。どこの誰かも分からんやつと母様を合わせられるか。
母様はとても繊細でお優しい方なのだ、もし騙されたりしたら………ああ、お労しや。
とにかく証明できないなら私は認めんぞ。」
(おいリサ、これぐらいで辞めねーか?
お前も言ったじゃねーか、別に今すぐでも構わねーって。出来ればもう少し力をためてからあいてーんだよな。今もお前は気にしてね~みたいだけど危険な状況なんだぜ。
それに出来るなら最初に合うのは一番安全とされている【発明者】様にしようぜ。他の二人だと相手にその意志がなくてもちょっとした余波で殺されそうだし。)
『でも、…今考えるとその女帝さんに心当たりがあるんです。多分私の親友なんです。ですから一応連絡をすぐに取りたくて…』
(………お前みたいな変態の親友になってくれるような奴なんているのか?それとも【蠱毒女帝】ってお前と同類………)
「ワン!」
!?
ズガァーーン!
蟲人が行き成り巨大な斧を俺に奮ってきた。
あぶね〜、シルヴィアが気付かなかったらやばかったな。てゆ〜か、斧どこにあった?アイテムボックスか?
「君、今母様を侮辱しなかった?」
「いいえ、どちらかと言うとその深い器に感動してました。」
「………ならいい。」
『気をつけてくださいよネロ君。人の悪口ばっかり言ってるからバチが当たったんですよ!後、ハナちゃんは変態じゃあ無いです、とても心優しい良い子なんですよ。』
(うっせー!テメーが変態なのが悪い!)
ったく、なんで俺が。
『あのー、蟲人さん。一応確認しておきたいんですけど〜。』
「なんだ?」
こいつ俺を無視して話を勧めやがった。
まぁ紳士だからこれぐらいはゆるそう………今のところは。
『あのですね〜、【蠱毒女帝】さんの名前って『田中 花子』ですか?』
ああ、名前を聞いてその親友かどうかを確かめんのか。………でも確か【蠱毒女帝】の名前って………
「………いや、違うぞ?」
『……………………そう…なんですか…』
「誰と間違えているのかは知らないが、母様の名前は
[カラミティエンペレス•オブ•トゥルーダークネス]様だ。」
『ハナちゃんだ!
それ絶対ハナちゃんだよ!』
「何?聞いてなかったのか?名前が違うぞ?」
『いや、そんな名前を選ぶのは私達のクラスでハナちゃんだけだよ!』
「………いや、仮にも数百年立っているのだ。もしかしたら他の仲間が何らかの理由でその名前にしたとも考えられるではないか。
実際に母様はもう人間では無いしな。」
『……そうですね………変わってしまっていても変じゃないですよね。皆生きる為に戦ったり色々こっちの世界で体験して性格が変わったとしてもしょうがないですよね。』
「ああ、その通りだ。聞けば母様の世界は平和で戦いなんて無かったんだらう?人は戦いの中で変わっていくものだ。
例えば今の母様は左目に眼帯を付けておられる。確か何かを封印されているそうだ。………何度か右目に付けてあることもあったが…」
『ハナちゃんだ!』
「何?いや、でも他にもあるぞ。
母様の笑い方は特徴的でな、「クックック」と笑うのだ。」
『ハナちゃんだ!』
「とても複雑で威厳のある喋り方をしていて良く混沌やら漆黒を文章に付けてあるのだ。」
『ハナちゃんだ!』
「黒いお召し物を好んでおられる。特に和国の民族衣装が好みなのだ。時々下々の気持ちを分かるためにメイド服を着るかともあるのだが。………後噂で自分の部屋では時々ピンク色の可愛いドレスとかうさぎのパジャマなども着るとは聞いたことがあるが。」
『ハナちゃんだ!
それ絶対にハナちゃんだよ!
お願いします、蟲人さん。直接合わなくてもいいので、【蠱毒女帝】さんに親友のリサが連絡取りたがっているって連絡してくれませんか?』
………何かリサは確信しているみたいだけど、俺は何か【蠱毒女帝】様ってどういう人なのか興味が湧いた。………色んな意味で。




